だがしや楽校・ひとりごとダイアリー

 

2013年1月13日(日曜日のち 薄曇り時々曇り 一時晴れ

【楽描きだがしや楽校・お正月の巻】
 今年(2013年)最初の“だがしや楽校”取材は“楽描きだがしや楽校”です。
 Rさんたちが毎月開いている“楽描き”は 2007年スタートですので、今年で足かけ7年です。きょうは当初からのメンバーで、現在は栃木県で活動しているNaさんが駆け付けました。また、現在は鶴岡で活動中のYoshiさんも参加しました。
 “楽描きだがしや楽校”は、毎月第2日曜日の午前に開かれます。場所は芸工大前公園ですが、冬期間と雨天時は滝山交流センターで開きます。

  

 きょうは、ボランティアで参加の2名、一組の家族(3名)の計10人での“楽描き”です。

  

 はじめはYoshiさんがオムレツをイメージした色彩で描きます。やがてオムライスでのライスの色で激論?が交わされ、新年らしく、今年の干支であるヘビが描かれ、気が付きますと、春を待ちわびる色合いになっていました。

  

 こちらでは、カラクリ折り紙です。2つの折り紙を組み合わせることで、2つの場面を表現することができます。作る方も楽しいですし、作ったもので楽しませることもできます。

 これが出来上がった“楽描き”です。Rさんからクイズです。この絵の中に、笑顔(顔)はいつく描かれているでしょうか?

 “楽描き”のあとは、お正月らしく、みんなでお餅をいただきました。お餅は、メンバーのKさんが持ち寄ったものです。実際についたお餅です。それをお雑煮と納豆餅にしていただきました。実際についたお餅は格別です。みなさん「美味しい」と言いながら食べていました。

 「来月も来ます」というNaさんは、高速道路を使わずに、栃木県まで帰ります。9時間近くかかるそうです。移動だけでも大変なのに、山形にやって来るNaさん。これが“楽描きだがしや楽校”で築かれた『人と人とのつながり』です。

 

HOME