おきたまラジオNPOセンター・ひとりごとダイアリー
2019年2月9日(土曜日)曇り 午前中時々小雪 午後曇りで時々晴れ 夕方5時頃から雪 夜9時頃から曇り 【上杉雪灯篭まつりの写真】 まずは主役の雪灯篭をご紹介します。上と下の写真は、メインストリートの伝国の杜前広場北側の歩道から上杉神社正面参道にかけての雪灯篭です。出来たてで、真っ白な雪灯篭です。 下の写真左は鎮魂の塔です。お堀内側の南東側の丘です。例年の鎮魂の塔は雪ですが、今年は雪不足でしたので、人工の塔です。 上の写真右は、伝国の杜前広場のキャンドルゾーン準備です。スタッフがカラーコーンを並べています。 上の写真は、創作雪像「ただいま審査中!」です。2人の審査員がじっくり雪像を観ています。写真右では制作者が審査員にアピールしているようです。 伝国の杜の軒下スペース(ピロティー)ではステージイベントが行われています。私の目的のひとつは、母娘手話ソングユニット“ひー・ふーみ”のステージ(上の写真右)です。“ひー・ふーみ”とは毎年5月にお会いしていますが、米沢でのステージは今回初めて拝見しました。“ひー・ふーみ”は数年前から毎年のように雪灯篭まつり・ステージイベントに出演しています。 下の写真左は、春節(旧正月)祝いランタンロードです。米沢市が東京オリンピック・パラリンピックの香港フェンシングのホストタウンに登録されたことを記念して、初めて実施されました。 上の写真右は、小野川温泉で作られたと同じ“かまくら”です。でも、このかまくら、あまりにも立派で、見事で、きれいな円柱形をしているため、素朴さが薄れています。私が子どもの頃作ったかまくらはドームの形です。違和感ありです。 上の写真は、雪のすべり台ですが、子どもたちは急坂をよじ登ろうとしています。本来の遊びではない遊びに挑戦する子どもたち。これこそが子どもならではの発想です。 上の写真は“米沢スノーパーク2019 〜遊・雪・yeah!〜”です。写真左はバギー、写真右はユンボートです。子どもたちにも楽しんでもらうコーナーです。順番待ちの長い列ができています。 メインストリートに戻りますと、やまがた愛の武将隊の人たちが、見物客の案内(上の写真右)をしていました。 午後4時30分すぎ、スタッフの人たちが雪灯篭に火を灯し始めました。見物客がますます多くなってきました。上の写真右はロウソクの火が灯った雪灯篭です。 それから1時間後のキャンドルゾーンが上の写真右です。 上の写真右と下の写真は、主役の雪灯篭です。幻想的というより、あまりの人出の多さに、夜の繁華街を歩いている感じです。下の写真右は雪灯篭と雪ぼんぼりです。奥が伝国の杜です。 鎮魂の塔脇では“雪灯篭太鼓”(下の写真左)が披露されていました。でも、“雪灯篭太鼓”という言葉、初めて聞きました。 鎮魂の塔は戦没者を慰霊するもので、多くの市民が次々に献灯(下の写真左)していました。平和を祈ります。ただ、丘への上り下りは、すべりやすく、かなり気を遣います。 上の写真右の雪ぼんぼりロードの先にあるのが、下の写真の「私、僕の夢」です。子どもたちの将来の夢が描かれた木製灯篭です。 下の写真左は、ロウソクではなく、LEDの雪灯篭です。気温は氷点下1℃です。暗くなって、雪が降っています。強めに降ることもありました。 下の写真左は、会津の絵ろうそくです。下の写真右の手前も会津の絵ろうそくです。その奥で輝いているのが米沢城御三階です。空が白っぽく見えるのは、雪が降っているためです。 寒さ対策はしましたが、さすがに身体が冷え冷えになってきました。 ********** このあとの写真は2月10日の午前6時44分に撮影したものです。この時間、雪が降っています。創作雪像の作品をご紹介します。 創作雪像は雪不足で中止の話もありましたが、5つの雪像が作られました。 審査の結果、最優秀に選ばれたのは、下の作品です。アピールが成功したかな・・・。
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