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2021年1月4日〜6日
2021年1月6日(水曜日)朝まで曇り のち晴れで雲浮かぶ 夜は曇りで晴れ間あり
※地震のデータ(2021年1月1日〜)はこちらをご覧ください
【晴れても真冬日】
下の写真は午前10時59分撮影の松が岬公園です。澄んだ青い空がいっぱいに広がっています。朝までは曇り空でしたが、その後青空が一気に広がりました。午後は雲が多く浮かぶこともありましたが、晴れの天気が続きました。夜8時前には雲が多くなりましたが、晴れ間もみられました。

ただ、これだけ良い天気だったにもかかわらず、米沢アメダスでの最高気温は午後3時05分観測の氷点下0.9℃です。真冬日です。雪もあまり融けませんでした。
最低気温は夜7時38分観測の氷点下8.3℃です。日が沈み、晴れていたため、気温は一気に下がりました。この冬の最低気温です。このあとは雲に覆われたことで、気温は僅かながら上昇、真夜中12時(24時)は氷点下5.5℃です。
米沢市内では、雪の重みで住宅1棟が倒壊しました。
各社の報道では、倒壊したのは、御廟1丁目地内にある木造平屋建ての住宅(約100平方メートル)です。6日未明、倒壊しているのを近所の人が見つけました。
屋根には約1メートルの雪が積もっていました。この住宅には50代男性が住んでいましたが、屋根の一部が傾いていることに気づき、5日夜に避難していたため、無事でした。雪下ろしはしていませんでした。映像をみますと、相当積もっていたように見えます。
【日中は晴れたところ多い、父島で激しい雨】
右図は気象庁発表の21時の天気図です。また、気象庁発表の06時の天気図はこちらです。
低気圧と前線は東へ移動。日本付近は等圧線の間隔が広くなりました。しかし、午後3時には、北陸沖と日本海西部に低気圧が発生。夜9時には能登半島付近と日本海西部です。
日本海側を中心に降水が続きました。日中は弱まる時間帯もありましたが、夜は北陸地方を中心に降水です。北海道もところどころで降水です。南西諸島でも時間帯で降水がありました。父島では朝、激しい雨が降りました。
日中は、北海道から九州地方にかけて、日本海側も含め、広く晴れました。関東地方とその周辺では午後から曇りました。
全国のアメダスでの第1位です。気象庁発表です。なお、観測データは速報値で、のちに訂正される場合があります。
◎1時間降水量・・・東京都 小笠原村 父島:41.5ミリ(08時49分まで)
◎3時間降水量・・・東京都 小笠原村 父島:52.5ミリ(09時30分まで)
◎24時間降水量・・・新潟県 長岡市 小国:58.5ミリ(01時10分まで)
◎きょう1日の総降水量・・・東京都 小笠原村 父島:53.5ミリ
*北海道 宗谷地方 稚内市 声問:13.5ミリ(2003年以来1月の1位)
◎最大風速・・・新潟県 佐渡市 相川:19.4m/s(南西:23時32分)
◎最大瞬間風速・・・新潟県 佐渡市 相川:25.4m/s(南西:23時09分)
◎きょうの最も多い積雪量・・・青森県 青森市 酸ケ湯:272cm(08時)
*岩手県 一関市 一関:36cm(02時:1983年〜2020年の1月の最も多い積雪量超え)
◎3時間降雪量・・・北海道 宗谷地方 稚内市 声問:12cm(14時まで)
◎24時間降雪量・・・北海道 宗谷地方 稚内市 声問:32cm(19時まで)
米沢アメダスでの最高気温は-0.9℃(15時05分:-3.7℃)です。これは、山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、大井沢(-1.1℃:12時55分:-2.5℃)に次いで、左沢(-0.9℃:15時08分:-3.4℃)と肘折(-0.9℃:13時28分:-2.5℃)とならび2番目に低いです。
山形県で最高気温が平年より最も低かったのは浜中(0.5℃:15時18分:-4.6℃)、最高気温が最も高かったのは鼠ケ関(2.7℃:23時30分:-2.9℃)です。
最高気温は、本州中部から中国地方東部などで平年より高めの地点が多いです。それ以外は平年より低いです。北海道上川地方 上川郡和寒町 和寒:-11.0℃(13時29分:-7.5℃)、秋田県 鹿角市 鹿角:-5.7℃(14時34分:-6.8℃)です。
米沢アメダスでの最低気温は-8.3℃(19時38分:-4.6℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最低気温が最も低かったのは村山(-11.6℃:20時00分:-7.0℃)、最低気温が最も高かったのは飛島(-1.4℃:17時41分:-1.6℃)です。
山形県では4地点(尾花沢-10.5℃、高峰-10.1℃、大井沢-10.1℃)で氷点下10℃以下です。
最低気温は、北海道から東北地方中部で平年より低いです。北海道宗谷地方 枝幸郡枝幸町 歌登:-29.2℃(07時51分:-15.1℃)、秋田県 湯沢市 湯沢:-16.4℃(19時53分:-12.1℃:1977年以来1月の低い方から1位)です。
各地の最高気温・最低気温です。
◎宮城県 亘理郡亘理町 亘理・・2.0℃(14時40分:-4.4℃)、-5.3℃(08時06分:-3.4℃)
◎福島県 福島市 福島・・・・・3.5℃(14時33分:-2.5℃)、-1.8℃(20時17分:-0.5℃)
◎東京都 千代田区 東京・・・・6.8℃(13時45分:-3.1℃)、3.9℃(05時42分:+2.6℃)
【国内の感染者数】
1月6日現在の新型コロナウィルス(COVID-19)による日本国内での感染者数(旅行などで海外から帰国し、その後感染が確認された人も含む)です。〈 〉内は1月6日の新たな感染確認者数です。
北海道13,972人〈115〉、青森県537人〈14〉、秋田県159人〈2〉、岩手県402人〈2〉、宮城県2,352人〈52〉、山形県417人〈10〉、福島県1,073人〈40〉、茨城県2,730人〈71〉、栃木県1,974人〈132〉、群馬県2,552人〈59〉、埼玉県15,936人〈394〉、東京都66,343人〈1,591〉、千葉県12,434人〈311〉、神奈川県24,100人〈591〉、長野県1,354人〈50〉、山梨県641人〈19〉、静岡県2,943人〈87〉、愛知県17,897人〈364〉、岐阜県2,694人〈102〉、三重県1,402人〈33〉、新潟県602人〈20〉、富山県635人〈32〉、石川県1,151人〈12〉、福井県376人〈14〉、滋賀県1,371人〈50〉、京都府5,375人〈119〉、大阪府32,012人〈560〉、兵庫県10,918人〈248〉、奈良県2,143人〈22〉、和歌山県696人〈18〉、岡山県1,583人〈59〉、広島県3,740人〈76〉、島根県216人〈1〉、鳥取県153人〈15〉、山口県640人〈8〉、徳島県216人〈7〉、香川県337人〈14〉、愛媛県541人〈23〉、高知県700人〈4〉、福岡県9,980人〈316〉、大分県772人〈26〉、長崎県855人〈43〉、佐賀県521人〈11)、熊本県2,120人〈69〉、宮崎県933人〈80〉、鹿児島県1,130人〈36〉、沖縄県5,611人〈72〉です。
空港の検疫で感染が確認された人は1,966人〈7〉、中国からチャーター機で帰国した人や厚生労働省の職員・検疫官などは173人です。
日本国内の感染者は259,438人です。
クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)の感染者は712人です。
合計で261,150人です。
死者は、国内3,821人、クルーズ船13人です。3,821人の内訳は、北海道484人、青森県8人、秋田県1人、岩手県24人、宮城県16人、山形県9人、福島県26人、茨城県39人、栃木県7人、群馬県48人、埼玉県230人、東京都656人、千葉県128人、神奈川県300人、長野県18人、山梨県11人、静岡県44人、愛知県248人、岐阜県42人、三重県20人、新潟県3人、富山県26人、石川県51人、福井県12人、滋賀県14人、京都府66人、大阪府629人、兵庫県252人、奈良県26人、和歌山県8人、岡山県15人、広島県51人、山口県3人、徳島県9人、香川県3人、愛媛県13人、高知県10人、福岡県123人、大分県6人、長崎県6人、佐賀県3人、熊本県25人、宮崎県9人、鹿児島県14人、沖縄県84人、空港検疫1人です。
【山形県で新たに10人】
1月6日、山形県で新たに10人の感染確認の発表がありました。
山形県408人目・・天童市在住の40代男性(会社員)です。
12月22日に感染確認(12月23日発表)の山形県331人目(天童市在住の70代男性)の濃厚接触者(同居家族)です。
12月21日まで出勤しましたが、12月22日からは山形県331人目の感染確認により健康観察(自宅待機)を行っていました。
1月4日から37℃台の発熱・咳・倦怠感。
1月5日、PCR検査で、陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重い症状ではありません。
濃厚接触者は、同居家族のみです。
山形県409人目・・60代男性、三川病院の入院者
1月5日から37℃台の発熱。1月5日、抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
山形県410人目・・70代女性、三川病院の入院者
1月4日、37℃台の発熱。1月5日、抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
山形県411人目・・40代女性、三川病院の入院者
1月5日から37℃台の発熱。1月5日、抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
これで、三川病院の入院者は50人、三川病院の職員は20人です。
山形県412人目(山形市109人目)・・山形市在住の40代男性(会社員)です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(同居家族)です。
山形県412人目は、12月29日まで出勤し、12月30日から休みです。
12月30日〜12月31日、隣県に滞在しました。
12月31日から38℃台の発熱・頭痛。1月1日、解熱。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
入院等調整中です。重症ではありません。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
山形県413人目(山形市110人目)・・山形市在住の10代女性です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(同居家族)です。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
入院等調整中です。無症状です。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
山形県414人目(山形市111人目)・・山形市在住の10代女性です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(同居家族)です。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
入院等調整中です。無症状です。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
山形県415人目(山形市112人目)・・山形市在住の70代男性(無職)です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(同居家族)です。
1月3日から咳。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重症ではありません。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
山形県416人目(山形市113人目)・・山形市在住の70代女性(無職)です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(同居家族)です。
1月1日から37〜38℃台の発熱・咳・咽頭痛。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重症ではありません。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
山形県417人目(山形市114人目)・・山形県外(九州地方)在住の40代女性(従業員)です。
1月4日に感染確認(1月5日発表)の(山形県407人目・山形市108人目)山形市在住の40代女性(従業員)の濃厚接触者(親族)です。
女性は12月18日まで出勤し、12月19日から休みです。
12月19日、九州地方から山形市に帰省しました。帰省後は山形県407人目(山形市108人目)らと一緒に食事をすることがありました。
1月4日、濃厚接触者として、新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月5日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。無症状です。
現時点で判明している新たな濃厚接触者はおりません。(山形県407人目に含まれます)
【隣県の状況】
山形県の隣県(東北地方と新潟県)の状況をお伝えします。
●宮城県
1月6日、宮城県で新たに52人の感染確認の発表がありました。
仙台市39人、角田市3人、塩竈市2人、蔵王町1人、大河原町1人、村田町1人、川崎町1人、多賀城市1人、名取市1人、岩沼市1人、富谷市1人です。
年代別の内訳は、10歳未満1人、10代1人、20代17人、30代9人、40代4人、50代10人、60代5人、70代3人、80代1人、90代1人です。
仙台市の39人のうち、感染経路不明は28人です。
宮城県2306人目・・川崎町の60代男性、会社員・・重症
宮城県2311人目・・角田市の20代女性、学生、宮城県外に住む家族の濃厚接触者
宮城県2312人目・・角田市の50代男性、会社員、宮城県外に住む家族の濃厚接触者
宮城県2313人目・・角田市の50代女性、会社員、宮城県外に住む家族の濃厚接触者
宮城県2314人目・・塩竈市の60代女性、会社員、宮城県外に住む家族の濃厚接触者
宮城県2315人目・・塩竈市の90代女性、無職、宮城県外に住む家族の濃厚接触者
●福島県
1月6日、福島県で新たに40人の感染確認の発表がありました。
いわき市11人、白河市7人、郡山市4人、西郷村3人、会津若松市2人、相馬市2人、本宮市2人、鏡石町2人、泉崎村2人、福島市1人、須賀川市1人、川俣町1人、猪苗代町1人です。それに、福島県1062人目は東京都在住の20代女性です。
泉崎村では初めて感染確認です。
11人は、飲食店ショーパブNEO(ショーパブネオ:白河市北堀切8−1)の利用者です。
これで、ショーパブNEOの感染者は26人です。
福島県1039人目・・いわき市の20代男性、いわき市の職員、市役所の本庁舎に勤務
1月2日から発熱・鼻水・咳などが発症していますが、年末年始休暇で、濃厚接触者はいないとのことです。
西郷村の3人は30代男性。このうちの1人は、地方公務員で、西郷村の職員です。
福島県1046人目・・川俣町の50代女性、済生会川俣病院(福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字川端2番地4)の職員。1月3日に発熱。1月4日に医療機関を受診。1月5日にPCR検査で陽性が判明しました。軽症で、入院中です。
済生会川俣病院のホームページによりますと、職員の接触者のうち、入院患者3名について1月6日、陽性が判明しました。3人は、1月7日の発表分に含まれます。
●新潟県
1月6日、新潟県で新たに20人の感染確認の発表がありました。
新潟県588人目(新潟市284人目)・・新潟市秋葉区の50代男性、会社員
新潟県589人目(新潟市285人目)・・新潟市秋葉区の50代女性、福祉施設職員
新潟県588人目の濃厚接触者(妻)
新潟市は、福祉施設の一部の職員や入所者の検査を進めることにしています。
新潟県590人目(新潟市286人目)・・新潟県外在住の20代男性、学生、新潟市内に滞在中
新潟県593人目・・三条市の50代男性、公務員
新潟県594人目・・三条市の30代男性、公務員
新潟県597人目・・三条市の30代男性、公務員
3人は、新潟県574人目(三条市の50代男性、公務員)の濃厚接触者
合わせて4人は、三条市消防署の職員
新潟県598人目(新潟市288人目)・・新潟市中央区の40代女性、医療機関職員
医療機関に濃厚接触者はいませんが、念のため職員や患者の検査をした結果、いずれも陰性。
新潟県599人目・・田上町の60代女性、会社員
新潟県600人目・・田上町の60代男性、会社員
新潟県601人目・・田上町の40代男性、会社員
新潟県602人目・・田上町の40代女性、会社員
4人は、新潟県578人目(田上町の80歳代男性、無職、感染経路不明)の濃厚接触者
新潟県596人目・・新潟県外在住でアルバイトのために湯沢町に滞在している30代男性
ほかに、胎内市、出雲崎町、燕市、三条保健所管内で感染が確認されました。
●岩手県
1月6日、岩手県で新たに2人の感染確認の発表がありました。
岩手県401人目(盛岡市159人目)・・盛岡市の40代男性、会社員
12月21日と12月23日~25日、勤務。
12月27日~1月3日、岩手県外(感染拡大地域)にある別居家族宅に滞在。
男性が盛岡市に戻ったあと、別居家族2名の感染が判明。
1月4日、37.4℃の発熱、咽頭の違和感を発症
1月5日、医療機関を受診、検体を採取。PCR検査で陽性が判明。
1月6日、入院。
岩手県402人目(盛岡市160人目)・・盛岡市の20代男性、会社員
12月21日~23日と12月25日~27日、勤務。
12月30日~1月3日、岩手県外の別居家族宅に滞在。この間の12月30日と1月2日に会食。
1月4日、37.8℃の発熱・鼻閉を発症
1月5日、医療機関を受診、検体を採取。PCR検査で陽性が判明。
1月6日、入院。
濃厚接触者は、別居家族2名(検査調整中)、友人1名(検査調整中)
接触者等は、職場関係7名(検査調整中)、友人1名(検査調整中)
●秋田県
1月6日、秋田県で新たに2人の感染確認の発表がありました。
秋田県158人目・・能代保健所管内の60代女性(無職)
秋田県107人目(能代保健所管内の10代男性、中学生)の濃厚接触者です。
秋田県107人目は、秋田県102人目(能代保健所管内在住の10代男性)と同じ中学校の生徒。
また、秋田県148人目(能代保健所管内在住の10代男性、高校生)の濃厚接触者です。
秋田県148人目は、秋田県107人目の家族。
12月24日、濃厚接触者として探知。12月24日以降は、濃厚接触者として自宅待機。
12月26日、PCR検査を実施し、陰性を確認。
1月3日、濃厚接触者として探知。
1月5日、PCR検査を実施した結果、陽性が判明しました。
現在、症状はありません。
家族以外の濃厚接触者等はありません。
秋田県159人目・・北秋田保健所管内の60代男性(会社員)
12月末から家族が住む首都圏に滞在。
1月4日、首都圏滞在中、本人の希望によるPCR検査のため、医療機関を受診。
1月5日、単身赴任先の北秋田保健所管内に戻ります。
1月6日、首都圏の保健所より、医療機関でのPCR検査の結果、陽性だったとの連絡あり。
現在、症状はありません。
濃厚接触者等は、現在調査中。
●青森県
1月6日、青森県で新たに14人の感染確認の発表がありました。
上十三保健所管内に住む10代から40代までの男女の7人、青森市に住む20代女性、八戸市に住む30代男性、五所川原保健所管内に住む20代女性、青森県外在住が4人です。
青森県530人目・・青森県外在住の20代女性
青森県534人目・・青森県外在住の20代男性
青森県535人目・・青森県外在住の10代
青森県537人目・・青森県外在住の30代女性
4人は、青森市と弘前保健所管内で感染確認されました。
三沢市の飲食店“オフザウォール”では、従業員や利用客など8人とアメリカ軍三沢基地の軍関係者4人の感染が確認されました。青森県はクラスターが発生したと発表。この店を利用した人は保健所の「受診・相談センター」に連絡するよう呼びかけています。
青森県524人目・・上十三保健所管内の40代女性
青森県526人目・・上十三保健所管内の20代男性
青森県528人目・・上十三保健所管内の30代男性
3人は、“オフザウォール”関連です。
2021年1月5日(火曜日)未明から朝は曇り時々小雪 昼前から昼すぎは晴れ間広がる 午後2時すぎから夕方6時頃は雪 夜は曇り時々雪
※地震のデータ(2021年1月1日〜)はこちらをご覧ください
【着雪】
午前3時頃、除雪車が来ました。轟音で目がさめました。午前3時55分、雪かき開始です。除雪車が押っつけた雪は僅かです。ただ、湿った雪でしたので、大きな雪の塊が数個ありました。スコップで砕きました。新たに積もった雪も少なかったので、作業は午前4時35分に終了です。作業中は時より小雪が降る程度です。
雪かき作業中、気付いたことがありました。それは・・・

上と下の4枚の写真は午前7時12分〜15分、米沢市笹野地内(自宅周辺)で撮影です。木の枝に隙間無く雪が積もっています。「雪の花が咲いた」と言いますが、まさに満開です。美しい雪景色です。しかし、下の写真右のようにもなります。電線にも雪がくっついています。着雪です。

電線への着雪が著しく、断線のおそれがある場合、気象庁は「着雪注意報」を発表します。気温が0℃前後で、湿った雪が降った時に、着雪しやすくなります。
下の写真は午前11時10分撮影の松が岬公園です。この時間は薄日が差してきました。このあとは晴れ間が広がり、穏やかな天気です。

避難者支援センター“おいで”を訪問、新年の挨拶をしました。今年(2021年)は、東日本大震災と原発事故から10年です。多くの人が反対しているにもかかわらず、汚染水を海に放出する話があります。原発事故はまだまだ現在進行形です。危険な状態が続いています。
午後2時を過ぎて、雪降りとなりました。強く降ることもありましたが、夕方6時頃にはやみました。夜は曇りですが、時より雪が降っていました。
雪は少しずつ積もってきましたが、除雪車が来るかは微妙です。
気温は0℃前後を上がったり下がったりの繰り返しです。午後2時過ぎからの雪降りで、氷点下になりましたが、雪がやみつつある午後5時46分にきょう(1月5日)の最高気温0.7℃を観測しました。最低気温は午前7時23分の氷点下2.4℃でした。それで、雪景色を撮影できました。
米沢アメダスでの積雪は70cm前後で推移しましたが、米沢市内での実際の積雪は、1メートルほどはありそうです。
【庄内地方で大雪】
庄内地方南部は昨夜から今朝にかけて大雪です。大雪警報が発表になったほどです。
鶴岡市櫛引のアメダスでの午前6時までの24時間降雪量は41cmで、全国のアメダスで最も多いです。このため午前6時の積雪は1メートルを超えて105cmです。
鶴岡市内では、鶴岡公園に隣接する高校の敷地にある松の木が雪の重みで倒れてしまい、市道をふさいだ・・というニュースが伝わりました。ニュース映像を見ますと、鶴岡の市街地も相当な積雪です。米沢と同じくらいか、それ以上かもしれません。
庄内地方は風が強すぎて、雪はあまり積もらないのですが、今シーズンは庄内地方も大雪です。特にほとんど積もらない酒田でも27cm(09時)です。
気象庁発表の、午前6時までの24時間降雪量はこちらとこちら、午前6時の積雪量はこちらとこちらです。
山形県そのほかの積雪です。新庄133cm(01時)、尾花沢178cm(01時)、大井沢180cm(01時)、小国154cm(02時)です。
雪絡みの事故も伝えられていますが、特にビックリは小国町の道の駅“白い森おぐに”で、通路が雪の重みで倒壊したことです。屋根が上下反対の状態で崩落したのです。なぜこんなことになったのか・・・雪下ろし3回の私からすれば「信じられない!」です。
【気圧の谷が日本付近を通過】
右図は気象庁発表の18時の天気図です。また、気象庁発表の06時の天気図はこちらです。
気象庁発表のきょう(1月5日)1日の総降雪量はこちらとこちら、真夜中12時(24時)の積雪量はこちらとこちらです。
冬型の気圧配置は崩れ、気圧の谷が日本付近を通過しました。
高気圧が東へ移動。まず午前3時、沖縄本島と宮古島の間の海上に低気圧が発生しました。午前9時には沖縄本島近くで前線を伴いました。午前9時、日本海にも前線を伴う低気圧が発生しました。低気圧と前線は東へ移動。夕方6時には低気圧が3つになりましたが、夜9時には低気圧は2つです。
未明から朝は、山形県庄内地方で大雪になったのをはじめ、北海道から北陸地方の日本海側で降水が続きました。午前中も降水は続きましたが、全体には弱まる傾向です。南西諸島でも雨が降り続きました。朝は九州地方南部でも雨です。
午後から夜は、前線と低気圧により、北陸地方から湿った雪や雨が降り始めました。範囲は東北地方の太平洋側にも広がりました。夜遅くは岩手県・宮城県から鳥取県で降水です。南西諸島でも夜にかけてところどころで雨です。
日中は、北海道の一部と東北地方から九州地方の北部などで晴れました。
全国のアメダスでの第1位です。気象庁発表です。なお、観測データは速報値で、のちに訂正される場合があります。
◎1時間降水量・・・沖縄県 国頭郡東村 東:26.0ミリ(06時28分まで)
*新潟県 三条市 三条:13.0ミリ(17時11分まで:1979年以来1月の1位タイ)
◎3時間降水量・・・沖縄県 国頭郡東村 東:31.0ミリ(08時20分まで)
◎24時間降水量・・・新潟県 長岡市 小国:64.5ミリ(09時20分まで)
◎きょう1日の総降水量・・・新潟県 長岡市 小国:58.0ミリ
◎最大風速・・・北海道 日高地方 幌泉郡えりも町 えりも岬:17.0m/s(西北西:06時46分)
◎最大瞬間風速・・・新潟県 佐渡市 相川:24.0m/s(西南西:18時38分)
◎きょうの最も多い積雪量・・・山形県 最上郡大蔵村 肘折:294cm(02時)
*岩手県 一関市 一関:36cm(24時:1983年〜2020年の1月の最も多い積雪量超え)
◎3時間降雪量・・・山形県 鶴岡市 櫛引:17cm(03時まで)
◎24時間降雪量・・・山形県 鶴岡市 櫛引:41cm(06時まで)
米沢アメダスでの最高気温は0.7℃(17時46分:-2.2℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最高気温が最も高かったのは鼠ケ関(3.2℃:12時56分:-2.5℃)、最高気温が最も低かったのは肘折(-2.5℃:12時41分:-4.2℃)、最高気温が平年より最も低かったのは浜中(0.5℃:14時34分:-4.7℃)です。
最高気温は、北海道から東北地方で平年より低いです。北海道宗谷地方 利尻郡利尻富士町 本泊:-8.0℃(01時31分:-6.5℃)です。
米沢アメダスでの最低気温は-2.4℃(07時23分:+1.2℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最低気温が最も低かったのは肘折(-5.8℃:23時20分:-1.5℃)、最低気温が平年より最も低かったのは鶴岡(-3.6℃:22時43分:-3.0℃)、最低気温が最も高かったのは鼠ケ関(-0.6℃:22時01分:-0.6℃)、最低気温が平年より最も高かったのは高峰(-2.1℃:08時52分:+2.0℃)です。
最低気温は、北海道と東北地方の北部から中部で平年より低いです。そのほかでは、ところどころで平年より高い地点があります。北海道宗谷地方 枝幸郡中頓別町 中頓別:-24.9℃(24時00分:-10.5℃)、長野県 南佐久郡南牧村 野辺山:-2.1℃(06時57分:+8.9℃)です。
各地の最高気温・最低気温です。
◎宮城県 亘理郡亘理町 亘理・・2.3℃(14時15分:-4.3℃)、-2.0℃(06時24分:-0.1℃)
◎福島県 福島市 福島・・・・・2.3℃(15時14分:-3.8℃)、-1.2℃(08時04分:0.0℃)
◎東京都 千代田区 東京・・・・10.0℃(12時20分:0.0℃)、2.5℃(06時45分:+1.2℃)
【ミスティ・モーガン、ジェリー・マースデンらの訃報】
音楽(洋楽)界では、ミスティ・モーガンやジェリー・マースデンらが亡くなりました。
《ミスティ・モーガン》
ミスティ・モーガン(Misty Morgan)が亡くなりました。
ミスティ・モーガン(Misty Morgan)はアメリカの女性カントリーシンガーです。1945年5月23日、ニューヨーク州バッファロー(Buffalo, New York)生まれです。
カントリー・ミュージック夫婦デュオ“ジャック・ブランチャード&ミスティ・モーガン:Jack Blanchard & Misty Morgan”として活動してきました。
夫のジャック・ブランチャードは1942年5月8日、同じくニューヨーク州バッファロー生まれ。2人は1963年に出会い、1967年に結婚。1969年には夫婦デュオとして本格的に活動。ジャック・ブランチャードはギター、キーボード、ヴォーカルを担当。ミスティ・モーガンはキーボード、ヴォーカルを担当。1970年、“Tennessee Bird Walk”がヒット。カントリーチャートで1位になり、Billboard Hot 100 でも最高位23位でした。その後も1976年の間に14のシングルもリリースし、5曲がカントリーチャートでトップ40ヒットでした。アルバムはその後も発表。最新のアルバムは2012年の発表です。
ミスティ・モーガンは2020年12月25日、緊急手術室に運ばれました。癌であることが明らかになりました。その際「余命は長くても5か月以上」と言われました。しかし容態は急変、2021年1月1日に亡くなりました。
《ジェリー・マースデン》
ジェリー・マースデン(Gerry Marsden)が亡くなりました。
ジェリー・マースデン(Gerard Marsden MBE)はイギリスの男性シンガー・ソングライター、ミュージシャン、テレヴィジョン・パーソナリティです。
1942年9月24日、リヴァプール(Toxteth, Liverpool)生まれです。
1959年、リヴァプールで結成のジェリー&ザ・ペースメーカーズ(Gerry and the Pacemakers)のメンバー(ヴォーカル)として活躍しました。ジェリー&ザ・ペースメーカーズはブライアン・エプスタインにとって、ビートルズに続くバンドでした。
1963年発表の“You'll Never Walk Alone”がUKシングルチャートで1位となる大ヒットです。この曲、オリジナルはミュージカル“回転木馬・Carousel”の劇中歌です。ロジャース&ハマースタイン(Rodgers and Hammerstein)の作品です。ジェリー&ザ・ペースメーカーズがカヴァーしたこの曲は、イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)のサポーターズソングとなり、今でもキックオフ前や試合中にサポーターに歌われており、サッカー界で最も有名なアンセムのひとつとなっています。
ジェリー・マースデンは、COVID-19パンデミック(世界的な大流行)に際し、イギリスの国民保健サービス(NHS)に敬意を表して、2020年4月に“You'll Never Walk Alone”を再収録していました。
2003年9月、リバプールのブロードグリーン病院でトリプルバイパス心臓手術を受けました。
2016年には2回目の心臓手術を受けました。2018年11月に引退を発表しました。
2021年1月3日、心臓の血液感染症と診断された後、マージーサイドのアローパーク病院で亡くなりました。
《アレキシ・ライホ》
アレキシ・ライホ(Alexi Laiho:Alexi "Wildchild" Laiho)亡くなりました。
アレキシ・ライホ(Markku Uula Aleksi Laiho)はフィンランドの男性ギタリスト、作曲家、ヴォーカリストです。1979年4月8日、エスポー(Espoo, Finland)生まれです。
チルドレン・オブ・ボドム(Children of Bodom:フィンランドのメロディック・デスメタル・バンド、1993年結成、2020年3月事実上解散)フロントマンで、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲も担当していました。2020年3月にはボドム・アフター・ミッドナイト(Bodom After Midnight:フィンランドのメロディック・デスメタル・バンド)の結成を発表し、活動を続けていました。
アレキシ・ライホは2020年12月に亡くなりました。詳しい死亡日は不明です。死因もわかっていませんが、長年にわたり健康問題を抱えており、「長期の合併症により亡くなりました」と伝えているものもあります。
【国内の感染者数】
1月5日現在の新型コロナウィルス(COVID-19)による日本国内での感染者数(旅行などで海外から帰国し、その後感染が確認された人も含む)です。〈 〉内は1月5日の新たな感染確認者数です。
北海道13,857人〈79〉、青森県523人〈7〉、秋田県157人〈8〉、岩手県400人〈6〉、宮城県2,300人〈37〉、山形県407人〈5〉、福島県1,034人〈25〉、茨城県2,659人〈67〉、栃木県1,842人〈111〉、群馬県2,493人〈44〉、埼玉県15,542人〈369〉、東京都64,752人〈1,278〉、千葉県12,123人〈261〉、神奈川県23,510人〈622〉、長野県1,304人〈44〉、山梨県622人〈17〉、静岡県2,856人〈34〉、愛知県17,533人〈273〉、岐阜県2,592人〈98〉、三重県1,369人〈30〉、新潟県582人〈10〉、富山県603人〈16〉、石川県1,139人〈20〉、福井県362人〈2〉、滋賀県1,321人〈24〉、京都府5,256人〈102〉、大阪府31,452人〈394〉、兵庫県10,671人〈222〉、奈良県2,121人〈32〉、和歌山県678人〈17〉、岡山県1,524人〈51〉、広島県3,664人〈77〉、島根県215人〈1〉、鳥取県138人〈9〉、山口県632人〈23〉、徳島県209人〈5〉、香川県323人〈8〉、愛媛県518人〈25〉、高知県696人〈7〉、福岡県9,664人〈187〉、大分県746人〈16〉、長崎県812人〈55〉、佐賀県510人〈10)、熊本県2,051人〈64〉、宮崎県913人〈38〉、鹿児島県1,094人〈22〉、沖縄県5,540人〈53〉です。
空港の検疫で感染が確認された人は1,959人〈11〉、中国からチャーター機で帰国した人や厚生労働省の職員・検疫官などは173人です。
日本国内の感染者は253,441人です。
クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)の感染者は712人です。
合計で254,153人です。
死者は、国内3,756人、クルーズ船13人です。3,756人の内訳は、北海道479人、青森県8人、秋田県1人、岩手県24人、宮城県16人、山形県9人、福島県24人、茨城県38人、栃木県7人、群馬県47人、埼玉県226人、東京都648人、千葉県128人、神奈川県296人、長野県18人、山梨県11人、静岡県42人、愛知県239人、岐阜県41人、三重県20人、新潟県3人、富山県26人、石川県51人、福井県12人、滋賀県13人、京都府64人、大阪府619人、兵庫県243人、奈良県26人、和歌山県7人、岡山県15人、広島県49人、山口県3人、徳島県9人、香川県3人、愛媛県13人、高知県10人、福岡県122人、大分県6人、長崎県5人、佐賀県3人、熊本県25人、宮崎県9人、鹿児島県14人、沖縄県83人、空港検疫1人です。
【山形県で新たに5人】
1月5日、山形県で新たに5人の感染確認の発表がありました。
山形県403人目・・新庄市在住の50代女性(団体職員)です。
1月2日に感染確認(1月3日発表)の(山形県395人目)東根市在住の20代女性(会社員)の濃厚接触者(親族)です。山形県395人目は、山形県392人目・山形県393人目・山形県394人目(3人とも最上町在住)の親族で、3人の住宅に12月29日から滞在・宿泊です。
山形県403人目は、12月29日まで出勤し、12月30日から休みです。
1月4日、濃厚接触者として、PCR検査を受けた結果、陽性が判明しました。
最上地域の感染症指定医療機関に入院しました。重い症状ではありません。
濃厚接触者は、同居家族などを調査中ですが、同居家族は検査の結果、陰性でした。
山形県404人目・・金山町在住の60代男性(自営業)です。
山形県外在住の親族(陽性判明)と接触がありました。この親族は首都圏在住で、12月末に山形県内へ帰省。年末に山形県404人目と会いました。親族は自ら検体を採取し、首都圏の医療機関に送付。1月2日に陽性が判明しました。親族は山形県内の医療機関に入院しました。首都圏の医療機関での陽性判明ですので、山形県の感染者数には含まれません。
山形県404人目は、親族に会ったあとの12月31日まで仕事をし、1月1日から休みです。
1月1日、37℃台の発熱。
1月4日、PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重い症状ではありません。
濃厚接触者は、同居家族などを調査中ですが、同居家族は検査の結果、陰性でした。
山形県405人目・・山形県外(首都圏)在住の20代女性(公務員)です。
12月28日まで勤務し、12月29日から休みです。
12月31日、山形新幹線にて山形県入りし、置賜地域にある家族宅に帰省しました。
12月31日から37〜39℃台の発熱・鼻汁。
1月3日、頭痛・倦怠感。この日、医療機関を受診。
1月4日、PCR検査で陽性が判明しました。
置賜地域の感染症指定医療機関に入院しました。重い症状ではありません。
山形県は、家族宅滞在中は、マスクを外した状態で、家族と長時間会話する機会がなかったことから、「濃厚接触者なし」としました。
山形県406人目・・40代男性、三川病院の入院者
1月3日から37〜38℃台の発熱。1月4日、抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
これで、三川病院の入院者は47人、三川病院の職員は19人、支援者は1人です。
山形県407人目(山形市108人目)・・山形市在住の40代女性(従業員)です。
12月28日まで出勤し、12月29日から休みです。
1月1日から37〜38℃台の発熱。
1月2日から倦怠感・関節痛・腰痛・腹痛。
1月4日、山形市内の医療機関を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重症ではありません。
現時点で判明している濃厚接触者は、同居家族・親族のみです。
山形県内の過去事例との関連は、現時点では認められず、感染経路は不明です。
【隣県の状況】
山形県の隣県(東北地方と新潟県)の状況をお伝えします。
●宮城県
1月5日、宮城県で新たに37人の感染確認の発表がありました。
仙台市32人、名取市2人、岩沼市1人、角田市1人、亘理町です。年代別では、10代が4人、20代が10人、30代が5人、40代が5人、50代が4人、90代が1人などです。
37人のうち24人は感染経路不明です。
宮城県2270人目・・亘理町の20代女性、無職・・感染経路不明
仙台市1522人目・・仙台市の30代男性、会社員
仙台市が12月29日に「仙台市内患者1363・1367・1374、宮城県内患者1883・2032および宮城県外患者2名の計7人は、仙台市内の接待を伴う飲食店で、マスクを着用せずに、十分な距離を取らずに会話をすることがあった」と発表していた接待を伴う飲食店に滞在です。
仙台市1524人目・・仙台市の10代女性、学生
仙台市が12月29日に「仙台市内患者1363・1367・1374、宮城県内患者1883・2032および宮城県外患者2名の計7人は、仙台市内の接待を伴う飲食店で、マスクを着用せずに、十分な距離を取らずに会話をすることがあった」と発表していた接待を伴う飲食店に滞在です。
これで、この接待を伴う飲食店での感染者は14人です。
仙台市1529人目・・仙台市の50代女性、地方公務員、仙台市の健康福祉局障害福祉部の職員
2020年最後の出勤日だった12月28日に発症。勤務中はマスク着用で、市民との接触はありませんでした。
●福島県
1月5日、福島県で新たに25人の感染確認の発表がありました。
西郷村は20代の女性10人、いわき市は30代から80代の男女4人、鏡石町は10代から40代の男女3人、白河市は30代の男性と60代の男性、浅川町は40代の男性と70代の女性、郡山市は40代の女性、会津若松市は50代の女性、田村市は10代の女性、東京都在住の20代男性です。
福島県1012人目〜福島県1021人目・・西郷村の20代女性
飲食店ショーパブNEO(ショーパブネオ:白河市北堀切8−1)のダンサー
福島県1022人目・・白河市の30代男性
飲食店ショーパブNEO(ショーパブネオ:白河市北堀切8−1)の従業員
これで、ショーパブNEOの感染者は15人です。
福島県は、県内23件目のクラスターが発生したと発表しました。
この店では、ダンサーも従業員も、勤務中にマスクを着用しておらず、換気も十分行っていなかったということです。
東京電力は、福島第2原発に勤務する40代女性の感染を発表しました。女性は福島県内在住で、陽性判明の家族の濃厚接触者です。女性は、発電所運営の管理業務を担当していました。
さらに東京電力は、福島第1原発に勤務する50代男性の感染を発表しました。男性は福島県内在住で、2~4号機の安全通路設置作業などを担っていました。感染経路は不明です。
●新潟県
1月5日、新潟県で新たに10人の感染確認の発表がありました。
新潟県574人目・・三条市の50代男性、公務員
1月1日、発熱。1月2日、医療機関を受診し、検体を採取。
1月3日、PCR検査の結果、陽性が判明。
現在の症状は発熱。感染経路不明です。
新潟県577人目(新潟市279人目)・・新潟県外在住の20代女性(会社員)
12月31日、新潟県外から新潟市に帰省。
1月2日、喉の痛み・嗅覚低下
1月4日、新潟市内の医療機関を受診し、PCR検査を実施、陽性が判明しました。
宿泊療養施設に入所予定。現在は、喉の痛み・嗅覚低下
新潟県578人目・・田上町の80歳代男性(無職)、感染経路不明。
新潟県580人目・・南魚沼市の30代女性(会社員)
1月3日、陽性者の濃厚接触者(仕事関係のつながり)として検体採取。
1月4日、PCR検査の結果、陽性が判明しましたた。現在は発熱。
新潟県581人目・・・燕市の60代男性(会社員)、感染経路不明。
新潟県582人目・・・南魚沼市の20代女性(アルバイト)
1月4日、陽性者の濃厚接触者として検体採取、PPCR検査の結果、陽性が判明。無症状。
新潟県583人目(新潟市280人目)・・新潟県外(感染拡大地域)在住の20代男性(無職)
1月2日、感染拡大地域から帰省。
1月2日夜、38℃台の熱・倦怠感。現在は、咳・味覚低下。新潟市内の病院に入院予定。
新潟県584人目・・五泉市の30歳代男性(会社員)、感染経路不明。
新潟県585人目(新潟市281人目)・・新潟市江南区の30代女性(パート従業員)
新潟県483人目(新潟市253人目、新潟市江南区の50代男性、新潟市職員)の濃厚接触者(親戚)です。12月22日に新潟県483人目(新潟市253人目)宅を訪問。
新潟県586人目(新潟市282人目)・・新潟市江南区の30代男性(会社員)
上記、新潟県585人目(新潟市281人目)の家族(夫)です。男性は、新潟県483人目(新潟市253人目)宅は訪問していません。
●岩手県
1月5日、岩手県で新たに6人の感染確認の発表がありました。
岩手県395人目(盛岡市158人目)・・盛岡市の70代男性、無職、感染経路不明
岩手県396人目・・80代男性、鶯宿温泉病院の関連(入院患者)
これで、鶯宿温泉病院関連は、入院患者50人、職員(応援者も含め)47人など、あわせて112人です。
岩手県397人目・・北上市の40代女性(会社員)
岩手県398人目・・北上市の20代女性(団体職員)
岩手県399人目・・北上市の40代男性(会社員)
以上の3人は12月30日、北上市内の飲食店で会食。この会食には、3人の別居家族とその知人ら約10人が参加。別居家族とその知人は岩手県外(感染拡大地域)から帰省し、会食に参加。会食後発熱を発症。このため3人は検査を行いました。
岩手県400人目・・一関市の30代男性(会社員)
12月30日〜1月3日、岩手県外(感染拡大地域)に滞在。
岩手県に戻った1月3日に発熱(38.8ど)・咳・呼吸苦・倦怠感を発症。
●秋田県
1月5日、秋田県で新たに8人の感染確認の発表がありました。
秋田県150人目・・能代保健所管内在住の50代男性(会社員)
秋田県138人目(首都圏在住の10代男性、学生、12月24日に首都圏から秋田県内に移動、実家である秋田県150人目宅に滞在)の濃厚接触者。
秋田県151人目・・秋田県外在住の20代男性(学生)。能代保健所管内に滞在
秋田県138人目(首都圏在住の10代男性、学生、12月24日に首都圏から秋田県内に移動、実家である秋田県150人目宅に滞在)の濃厚接触者。
また、秋田県142人目(能代保健所管内在住の50代女性、会社員)の濃厚接触者。
秋田県142人目は、秋田県138人目の濃厚接触者。
秋田県152人目・・能代保健所管内在住の70代女性
秋田県145人目(能代保健所管内在住の50代男性)の濃厚接触者
秋田県145人目は、秋田県143人目(能代保健所管内在住の10代男性、中学生)の濃厚接触者(同居家族)
秋田県153人目・・能代保健所管内在住の50代女性
秋田県145人目(能代保健所管内在住の50代男性)の濃厚接触者
秋田県145人目は、秋田県143人目(能代保健所管内在住の10代男性、中学生)の濃厚接触者(同居家族)
秋田県154人目・・能代保健所管内在住の60代女性(無職)
秋田県133人目(能代保健所管内在住の10代男性、中学生)の濃厚接触者
秋田県133人目は、秋田県102人目(能代保健所管内在住の10歳代男性、中学生)と秋田県105人目(能代保健所管内在住の10歳代男性、中学生)の接触者(同じ中学校の生徒)
秋田県155人目・・能代保健所管内在住の60代女性(無職)
秋田県147人目(能代保健所管内在住の10代男性、高校生)の濃厚接触者
秋田県147人目は、秋田県107人目(能代保健所管内の10代男性、中学生)の家族
秋田県156人目・・能代保健所管内在住の20代女性(医療機関職員)
秋田県147人目(能代保健所管内在住の10代男性、高校生)の濃厚接触者
秋田県147人目は、秋田県107人目(能代保健所管内の10代男性、中学生)の家族
秋田県157人目・・大館保健所管内の20代女性(保育士)
12月28日~29日、仕事に従事、仕事以外は在宅。
12月30日、秋田県外にて、友人1名と会食。
12月31日、在宅。
1月1日、親族宅に滞在、それ以外は在宅。
1月2日、在宅。この日、発熱(37.2℃)・頭痛
1月3日、38℃台〜39℃の熱が継続・咳、この日、医療機関にて抗原定性検査を実施した結果、陽性が判明。疑似症患者として秋田県内の感染症指定医療機関等に入院。
1月4日、PCR検査を実施した結果、陽性が判明。
同居家族等14名を濃厚接触者として、1月6日以降PCR検査実施予定。その他の濃厚接触者等について、現在調査中。
●青森県
1月5日、青森県で新たに7人の感染確認の発表がありました。
青森県517人目・・五所川原保健所管内の50代女性、青森県518人目の同居人
青森県503人目(五所川原保健所管内の50代女性、五所川原市にある複合型ショッピングセンターエルムの従業員)の職場関係者
青森県518人目・・五所川原保健所管内の50代男性、青森県517人目の同居人
男性はつがる市の職員です。
12月28日まで勤務し、12月29日から休みです。
1月2日、咽頭痛などを発症。
1月3日、PCR検査を実施。
1月4日、検査の結果、陽性が判明しました。
1月5日、入院しました。軽症です。
保健所は、市民や職場関係者に濃厚接触者はいないとしています。
同じ職場の職員8人は、念のため、1月11日まで自宅待機です。
青森県519人目・・青森県外の30代女性。12月2日に青森県入り。無症状も1月5日のPCR検査で陽性が判明。
青森県520人目・・弘前市保健所管内在住の10代、クラスター発生の青森県立高等学校関連
これで、青森県立高等学校関連は59人です。
青森県521人目・・弘前市保健所管内在住の50代男性、感染経路不明
青森県522人目・・青森市の50代女性(青森県523人目と同居)
青森県523人目・・青森市の80代女性(青森県522人目と同居)
2人は、青森県507人目(関東地方の30代男性)の濃厚接触者。青森県507人目が帰省した際、青森県522人目・青森県523人目宅で一緒に食事
2021年1月4日(月曜日)未明曇り 朝から小雪時々雪 夕方から曇り時々小雪
※地震のデータ(2021年1月1日〜)はこちらをご覧ください
【小雪降り続くも】
未明は曇りです。晴れ間もあったかもしれません。雪は降らず、除雪車は来ませんでした。
朝からは小雪が降り続きました。下の写真は午前11時35分撮影の松が岬公園です。この時間は降り方が強めになってきました。
上杉神社ではきょうも初詣の人がみられました。民間企業ではきょうも休みのところが多いかもしれません。

午後も小雪が降り続きました。ただ、降り続いているわりには積もりませんでした。
次第に湿った雪になってきました。夕方には雪がやむ時間帯が長くなりました。米沢アメダスでは夜も降水を観測していますが、我が家付近は曇りで時より湿った小雪が降る程度です。
米沢アメダスでの最高気温は2.0℃。日中は0℃を上回りました。
【冬型崩れるも日本海側は雪降り続く】
右図は気象庁発表の21時の天気図です。また、気象庁発表の06時の天気図はこちらです。
気象庁発表の気象衛星写真(正午)はこちらです。
さらに、気象庁発表のきょう(1月4日)1日の総降雪量はこちらとこちら、真夜中12時(24時)の積雪量はこちらとこちらです。
昨夜9時に関東地方の東方沖に発生した小さな低気圧、その後は東へ進み、日本列島から遠ざかりました。その低気圧の前後に高気圧が発生。夜9時の天気図では冬型の気圧配置は崩れました。
北海道から北陸地方の日本海側では未明から夜遅くにかけて、終日降水が続きました。大半は雪でしたが、北陸地方では雪ではなく雨になったところもありました。南西諸島も終日、雨が降り続きました。
太平洋側では晴れたところが多いです。九州地方はほぼ全域で晴れました。屋久島・種子島から先島諸島では日照はありませんでした。
山形県では、全国のアメダスにおいて、再び肘折が全国のアメダスで最も積雪となりました。そのほか、各地の積雪は、新庄133cm(23時)、尾花沢179cm(22時)、小国152cm(24時)、櫛引83cm(24時)、米沢73cm(24時)です。
全国のアメダスでの第1位です。気象庁発表です。なお、観測データは速報値で、のちに訂正される場合があります。
◎1時間降水量・・・沖縄県 国頭郡国頭村 国頭:13.0ミリ(15時11分まで)
◎3時間降水量・・・新潟県 上越市 川谷:18.5ミリ(07時10分まで)
◎24時間降水量・・・新潟県 上越市 川谷:62.5ミリ(15時50分まで)
◎きょう1日の総降水量・・・新潟県 上越市 川谷:57.5ミリ
◎最大風速・・・北海道 日高地方 幌泉郡えりも町 えりも岬:18.2m/s(西北西:15時26分)
◎最大瞬間風速・・・北海道 日高地方 幌泉郡えりも町 えりも岬:24.7m/s(西北西:15時22分)
◎きょうの最も多い積雪量・・・山形県 最上郡大蔵村 肘折:292cm(24時)
◎3時間降雪量・・・北海道 空知地方 岩見沢市 岩見沢:20cm(08時まで)
※2位:山形県 最上郡大蔵村 肘折:15cm(23時まで)
◎24時間降雪量・・・秋田県 湯沢市 湯沢:39cm(15時まで)
米沢アメダスでの最高気温は2.0℃(10時56分:-1.1℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最高気温が最も高かったのは鼠ケ関(4.0℃:15時55分:-1.8℃)、最高気温が最も低かったのは肘折(-1.6℃:16時25分:-3.4℃)です。
最高気温は、北海道・東北地方・新潟県で平年より低いです。北海道檜山地方 奥尻郡奥尻町 米岡:-4.7℃(13時12分:-6.3℃)です、
米沢アメダスでの最低気温は-3.3℃(00時12分:+0.2℃)です。これは、山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、東根(-4.4℃:00時12分:0.0℃)、大井沢(-4.1℃:02時34分:+1.1℃)に次いで、左沢(-3.3℃:07時23分:+0.7℃)とならび3番目に低いです。
山形県で最低気温が平年より最も低かったのは飛島(-0.4℃:22時38分:-0.8℃)、最低気温が最も高かったのは鼠ケ関(1.4℃:23時29分:+1.3℃)、最低気温が平年より最も高かったのは尾花沢(-1.7℃:00時58分:+1.7℃)です。
最低気温は、北海道の沿岸部に近い地域、岩手県や宮城県の一部、長野県の一部などで平年より低いです。北海道内陸部で平年より高い地点がありました。北海道網走・北見・紋別地方 斜里郡斜里町 斜里:-20.4℃(03時27分:-9.0℃)、北海道上川地方 旭川市 江丹別:-8.7℃(05時37分:+6.4℃)です。
各地の最高気温・最低気温です。
◎宮城県 亘理郡亘理町 亘理・・5.1℃(13時12分:-1.6℃)、-1.5℃(07時17分:+0.3℃)
◎福島県 福島市 福島・・・・・5.1℃(13時07分:-1.1℃)、-1.2℃(07時16分:0.0℃)
◎東京都 千代田区 東京・・・・11.4℃(13時51分:+1.4℃)、1.3℃(07時13分;-0.1℃)
【12月の天気】
12月の天気を振り返ります。
12月前半は、暖かい日があったりして、雪もまったく降らず、昨シーズンのような暖冬になるかな・・と思いましたが、強力寒波がやって来ました。12月14日から広範囲で雪となりました。西日本でも各地で雪が降りました。12月15日には米沢に大雪警報が発表になりました。特に大雪だったのは、秋田県内陸南部から岩手県内陸南部、新潟県から群馬県にかけての県境付近などです。関越道では数多くの車が動けなくなりました。
12月22日にはようやく大雪は収まりましたが、年末のなって再び大雪に見舞われました。12月だけで雪下ろし2回です。
このあとご紹介しますが、米沢アメダスでは1979年の観測以来、12月としては最も多い降雪量になりました。それだけ雪が降ったということですが、私などは、ちょっと半信半疑です。12月の雪下ろし2回は、これまでもありましたし、あまりにも急激に降られ、雪下ろしを業者に依頼した年があったほどです。というか、昔は12月でも、もっと降ったものです。
大雪ばかりに気を取られましたが、南西諸島は愚図ついた天気が続きました。12月9日には沖縄県で記録的な大雨が降りました。また、太平洋側では乾燥した天気が続きました。
例えば、宇都宮では12月の総降水量は0ミリでした。ただし、まったく雨が降らなかったわけではありません。12月2日や12月10日には一時的に雨が降りました。ただ、降水量としては0.5ミリ未満でした。12月3日・5日・16日・30日にも降水を観測しましたが、いずれも0.5ミリ未満。これらの降水量を足すと0.5ミリを超えるかもしれませんが、統計上の数値は0ミリですので、トータルも0ミリです。
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米沢アメダスの観測データで、12月の天気を振り返ります。
最高気温の平均は5.1℃です。これは平年(5.7℃)より0.6℃低いです。
12月31日の最高気温(-2.9℃)は1976年の統計開始以来12月の観測史上低い方から6位です。
最低気温の平均は-1.3℃です。これは平年(-1.4℃)より0.1℃高いです。
12月の平均気温は1.7℃です。これは平年(1.9℃)より0.2℃低いです。
12月の総降水量は177.5ミリです。これは平年(129.2ミリ)の137%です。これは1976年の統計開始以来12月の観測史上多い方から10位です。
12月の総日照時間は51.0時間です。これは平年(71.0時間)の72%です。これは1987年の統計開始以来12月の観測史上少ない方から7位相当ですが、観測を一時休止していたことから、実際にはもっと多い可能性があるため、参考値であり、順位付けもありません。
12月の総降雪量は209cmです。これは平年(125cm)の167%です。これは1979年の統計開始以来12月の観測史上1位です。
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このあとご紹介する6つの図は、気象庁発表のものです。全国のアメダス観測地点での観測データについて、平年差を地図上にプロットして分布図にしたものです。
下の図は、平均気温での平年差分布図です。左が12月1日〜30日の30日間で、右は12月2日〜31日の30日間です。北日本と西日本では平年より低めの地点が多いです。

下の図は、総降水量での平年差分布図です。左が12月1日〜30日の30日間で、右は12月2日〜31日の30日間です。本州の日本海側と南西諸島で平年より多く、太平洋側では平年より少なく、極端に少ない地点もあります。

下の図は、合計日照時間での平年差分布図です。左が12月1日〜30日の30日間で、右は12月2日〜31日の30日間です。日本海側と南西諸島で平年より少なく、太平洋側で多い傾向です。ただ、関東地方など太平洋側でも平年より少ない地点がありました。

気象庁が発表した12月の天候をご紹介します。なお、これは全国の主要アメダス153地点の観測データを基にした速報版です。
《特徴》
●北・西日本では気温が低かった
中旬と下旬後半に強い寒気が流れ込んだため、北・西日本では月平均気温が低かった。
●日本海側では、北陸地方を中心に記録的な大雪となった所があった
中旬と下旬後半に冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込んだため、北陸地方を中心に記録的な大雪となった所があった。
●太平洋側では、降水量は少なかった
冬型の気圧配置となる日が多く、太平洋側では低気圧の影響を受けにくかったため、北日本太平洋側では月降水量がかなり少なく、東・西日本太平洋側では少なかった。北日本太平洋側では、1946年の統計開始以来12月として1位の少雨となった。
●沖縄・奄美では、日照時間はかなり少なく、降水量はかなり多かった
沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすかったため、月間日照時間はかなり少なく、1946年の統計開始以来12月として1位の寡照となった。また、月降水量はかなり多かった。
1 概況
低気圧が数日の周期で日本付近を通過した後、冬型の気圧配置となる日が多く、中旬と下旬後半は日本付近に強い寒気が流れ込んだ。このため、月平均気温は北・西日本で低かった。また、日本海側では曇りや雪または雨の日が多く、北日本日本海側では月間日照時間がかなり少なく、東日本日本海側でも少なかった。
15日から16日にかけては冬型の気圧配置が強まったため、東日本日本海側を中心に大雪となり、群馬県藤原や新潟県湯沢では24時間降雪量が1メートルを超えるなど、記録的な大雪となった所があった。この大雪のため、関越自動車道では多数の車両が立ち往生するなど、大規模な交通障害が発生した。また、農業用ハウスが倒壊するなどの農業施設被害も発生した。
30日から31日にかけては、冬型の気圧配置が再び強まったため、日本海側では大雪となった所があり、31日時点での積雪は平年を上回った地点が多かった。一方、太平洋側は低気圧の影響を受けにくかったため、月降水量は北日本太平洋側でかなり少なく、東・西日本太平洋側では少なかった。北日本太平洋側の月降水量は平年比38%となり、1946年の統計開始以来12月として1位の少雨となった。
沖縄・奄美では、月を通して前線や湿った空気の影響を受けやすかったため、月間日照時間はかなり少なく、平年比は38%と1946年の統計開始以来12月として1位の寡照となった。また、月降水量はかなり多く、8日から9日にかけては前線の活動が活発となり大雨となった所があった。
2 気温、降水量、日照時間等の気候統計値
(1)平均気温
北・西日本で低かった。一方、沖縄・奄美で高かった。東日本では平年並だった。
(2)降水量
北日本太平洋側でかなり少なく、東・西日本太平洋側で少なかった。札幌、帯広、釧路(以上、北海道)など5地点で月降水量の少ない方からの1位の値を更新し、宇都宮(栃木県)、秩父(埼玉県)など4地点で月降水量の少ない方からの 1 位タイの値を記録した。

一方、沖縄・奄美でかなり多く、東日本日本海側で多かった。岩見沢(北海道)、宮古島、名護(以上、沖縄県)の3地点で月降水量の多い方からの1位の値を更新した。北・西日本日本海側では平年並だった。

(3)日照時間
西日本で多かった。根室(北海道)、津山(岡山県)、雲仙岳(長崎県)など6地点で月間日照時間の多い方からの1位の値を更新した。


一方、北日本日本海側と沖縄・奄美でかなり少なく、東日本日本海側で少なかった。岩見沢(北海道)、名瀬(鹿児島県)、父島(東京都)など4地点で月間日照時間の少ない方からの1位の値を更新した。北・東日本太平洋側では平年並だった。

(4)降雪・積雪
降雪の深さ月合計は西日本日本海側で多かった。北・東日本と西日本太平洋側では平年並だった。
月最深積雪は日本海側で大きい地点が多く、太平洋側では平年並の地点が多かった。岩見沢(北海道)で月最深積雪の大きい方からの1位の値を更新した。


以上が、気象庁発表の12月の天候でした。
【国内の感染者数】
1月4日現在の新型コロナウィルス(COVID-19)による日本国内での感染者数(旅行などで海外から帰国し、その後感染が確認された人も含む)です。〈 〉内は1月4日の新たな感染確認者数です。
北海道13,778人〈93〉、青森県516人〈10〉、秋田県149人〈3〉、岩手県394人、宮城県2,263人〈18〉、山形県402人〈5〉、福島県1,008人〈25〉、茨城県2,592人〈32〉、栃木県1,731人〈69〉、群馬県2,449人〈37〉、埼玉県15,177人〈243〉、東京都63,474人〈884〉、千葉県11,862人〈195〉、神奈川県22,891人〈412〉、長野県1,260人〈18〉、山梨県605人〈17〉、静岡県2,822人〈34〉、愛知県17,260人〈152〉、岐阜県2,494人〈52〉、三重県1,339人〈15〉、新潟県572人〈7〉、富山県587人〈10〉、石川県1,119人〈14〉、福井県360人〈1〉、滋賀県1,297人〈37〉、京都府5,154人〈76〉、大阪府31,058人〈286〉、兵庫県10,451人〈118〉、奈良県2,089人〈21〉、和歌山県661人〈9〉、岡山県1,473人〈33〉、広島県3,587人〈47〉、島根県214人、鳥取県127人〈2〉、山口県609人〈12〉、徳島県204人〈5〉、香川県315人〈4〉、愛媛県493人〈9〉、高知県689人〈2〉、福岡県9,477人〈128〉、大分県730人〈10〉、長崎県757人〈24〉、佐賀県500人〈23)、熊本県1,987人〈34〉、宮崎県875人〈32〉、鹿児島県1,072人〈12〉、沖縄県5,487人〈36〉です。
空港の検疫で感染が確認された人は1,948人〈18〉、中国からチャーター機で帰国した人や厚生労働省の職員・検疫官などは173人です。
日本国内の感染者は248,533人です。
クルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)の感染者は712人です。
合計で249,245人です。
死者は、国内3,680人、クルーズ船13人です。3,680人の内訳は、北海道476人、青森県8人、秋田県1人、岩手県24人、宮城県16人、山形県9人、福島県22人、茨城県38人、栃木県6人、群馬県47人、埼玉県220人、東京都634人、千葉県124人、神奈川県290人、長野県16人、山梨県11人、静岡県41人、愛知県232人、岐阜県39人、三重県20人、新潟県3人、富山県26人、石川県51人、福井県12人、滋賀県13人、京都府62人、大阪府612人、兵庫県233人、奈良県25人、和歌山県7人、岡山県15人、広島県45人、山口県3人、徳島県9人、香川県3人、愛媛県13人、高知県9人、福岡県122人、大分県6人、長崎県5人、佐賀県3人、熊本県22人、宮崎県9人、鹿児島県14人、沖縄県83人、空港検疫1人です。
【山形県で新たに5人】
1月4日、山形県で新たに5人の感染確認の発表がありました。
山形県398人目・・50代男性、三川病院の入院者
1月2日、38℃台の発熱。抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
山形県399人目・・60代男性、三川病院の入院者
1月3日、38℃台の発熱。抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
山形県400人目・・70代女性、三川病院の入院者
1月3日、38℃台の発熱。抗原迅速検査で陽性が判明。
三川病院のゾーニング病棟に入院中。重い症状ではありません。
これで、三川病院の入院者は46人、三川病院の職員は19人、支援者は1人です。
山形県401人目(山形市106人目)・・山形市在住の20代男性(会社員)
山形県外(隣県)の感染事例の濃厚接触者です。
12月28日まで出勤し、12月29日から休みです。
12月30日、隣県の実家へ、公共交通機関を利用(マスク着用)して、帰省しました。帰省中、知人と会食しました。この知人が会食後に感染が確認されたことから、濃厚接触者となりました。
12月31日から倦怠感・痰・鼻汁・咽頭痛・頭痛。
1月1日から37℃台の発熱。
1月2日、公共交通機関を利用(マスク着用)して、山形市に戻ります。この日、新型コロナ受診相談センターに相談。新型コロナ感染症外来に受診誘導。
1月3日、新型コロナ感染症外来を受診。PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の感染症指定医療機関に入院しました。重症ではありません。
現時点で判明している濃厚接触者は、
家族のみです。
山形県402人目(山形市107人目)・・東京都在住の20代女性(会社員)
12月28日から休みです。
12月28日、東京都から山形市内の実家へ、山形新幹線を利用(乗車中はマスク着用)して、帰省しました。
1月2日から37℃台の発熱・鼻汁・関節痛。この日、山形市内の医療機関を受診。
1月3日、PCR検査で陽性が判明しました。
村山地域の医療機関に入院しました。重症ではありません。重症ではありません。
現時点で判明している濃厚接触者は、
家族のみです。
【隣県の状況】
山形県の隣県(東北地方と新潟県)の状況をお伝えします。
●宮城県
1月4日、宮城県で新たに18人の感染確認の発表がありました。
仙台市11人、登米市5人、角田市1人、大河原町1人です。
宮城県は・・宮城県2198人目(角田市の60代男性、会社員)など3人は、角田市の酒類を提供する飲食店で、換気や消毒が不十分な中、マスクを着用しないで十分な距離をとらず、15分以上会話等をしていた状況があった・・と発表しました。
宮城県2251人目・・登米市の60代男性、自営業
宮城県が12月27日に「クラスターが発生した」と発表した“豊味(とよみ)寿司”関連の感染者の濃厚接触者(職場関係者)
登米市では、90代女性(無職)、60代女性(会社員)、10歳未満男性(小学生)、10歳未満女性(未就学児)の感染も判明しています。
仙台市1495人目・・仙台市の40代男性、自営業
仙台市が12月29日に「仙台市内患者1363・1367・1374、宮城県内患者1883・2032および宮城県外患者2名の計7人は、仙台市内の接待を伴う飲食店で、マスクを着用せずに、十分な距離を取らずに会話をすることがあった」と発表していた飲食店に滞在です。
仙台市で感染経路不明は3人です。
また、宮城県2249人目(大河原町の30代男性、無職)も感染経路不明です。
●福島県
1月4日、福島県で新たに25人の感染確認の発表がありました。
須賀川市は10歳未満~70代の男女6人、いわき市は20~70代の男女5人、福島市は20~60代の男女4人、会津若松市は20代男性と50代女性、伊達市は10代と70の女性、浅川町は10代と70代の男性、郡山市は30代男性、白河市は50代男性、相馬市は20代男性、鏡石町は20代男性。
福島県995人目・・福島市の40代女性、福島西部病院の職員
これで、福島西部病院での感染確認は55人です。
福島県988人目と福島県989人目はいわき市の20代男性ですが、このうちの1人はいわき市医療センター(福島県いわき市内郷御厩町久世原16)の職員です。福島県内陽性者の濃厚接触者です。
福島県1002人目・・会津若松市の20代男性。
福島刑務所は、男性が「会津若松拘置支所に勤務する刑務官」であると発表しました。
男性は12月30日〜1月1日に勤務していました。
●新潟県
1月4日、新潟県で新たに7人の感染確認の発表がありました。
新潟県569人目・・新潟県外在住の30代男性、会社員(勤務先は県外)
12月30日、南魚沼市の実家に帰省。この日、悪寒を発症。
1月2日、医療機関を受診し、検体を採取。
1月3日、PCR検査の結果、陽性が判明しました。
現在の症状は、発熱。濃厚接触者は調査中。
新潟県570人目・・神奈川県在住の50代男性、会社員。
12月22日〜24日、新潟県内で業務。12月24日、神奈川県に戻ります。
12月24日〜27日、発熱。
12月28日、再び仕事で新潟県入り、1月1日まで魚沼市に滞在し、業務に携わります。
1月1日、呼吸苦。
1月2日、症状が継続するため、医療機関を受診。肺炎の疑いで他の医療機関を紹介され、検体を採取。
1月3日、PCR検査の結果、陽性が判明しました。
現在の症状は発熱ですがが、酸素吸入を行なっています。濃厚接触者は調査中。
新潟県571人目・・五泉市の30代男性、自営業
新潟県560人目(五泉市の20代男性、会社員)の濃厚接触者(友人)。
1月3日、濃厚接触者として、検体を採取し、PCR検査を実施、陽性が判明しました。
現在は無症状。濃厚接触者は調査中。
新潟県572人目(新潟市275人目)・・新潟県外(感染拡大地域)在住の20代男性(公務員)
12月27日、新潟県外から新潟市内の実家に帰省。
1月1日、味覚・嗅覚低下。
1月2日、大規模検査センターでPCR検査を実施。
1月3日、陽性が判明しました。
1月4日中に宿泊療養施設に入所予定。現在は、味覚・嗅覚の低下が続いています。
濃厚接触者は調査中ですが、発症後の不特定多数と接触する行動歴はなく、家族が中心になる見込みです。
新潟県573人目(新潟市276人目)・・新潟市江南区の30歳代男性(無職)
新潟県560人目(五泉市の20代男性、会社員)の濃厚接触者(友人)です。飲食しました。
1月1日、出勤。
1月2日、出勤しますが、37℃台の発熱があったことから途中で帰宅。
1月3日、濃厚接触者としてPCR検査を実施し、陽性が判明しました。
宿泊療養施設に入所予定です。
濃厚接触者は調査中ですが、家族や飲食をしていた人が中心になる見込みです。
新潟県575人目(新潟市277人目)・・新潟市東区の20代女性(パート従業員、勤務先は新潟市内)
1月1日、37℃台の発熱。
1月2日、新潟市内の医療機関を受診し、PCR検査を実施。
1月3日、陽性が判明しました。
宿泊療養施設に入所予定。感染経路は今のところ不明。
新潟県576人目(新潟市278人目)・・新潟県外(感染拡大地域)在住の20代女性(パート従業員)
12月30日、友人に会うため、感染拡大地域から新潟市に移動。
12月31日、38℃台の発熱・嗅覚低下。
1月2日、新潟市内の医療機関を実施し、PCR検査を実施。
1月3日、検査の結果、陽性が判明しました。
現在は無症状。宿泊療養施設に入所予定。
濃厚接触者は調査中だが、新潟市は友人などを中心に調査します。
●秋田県
1月4日、秋田県で新たに3人の感染確認の発表がありました。
秋田県147人目・・能代保健所管内在住の20代女性(医療機関職員、看護師)
最終勤務は12月29日。12月30日~勤務なし。
1月1日夕方から咳。1月2日、咳、筋肉痛。
1月3日、38~39℃台の発熱・咳。この日、医療機関にて抗原定性検査を実施した結果、陽性が判明しました。
1月4日、宿泊療養施設に入所
現在の症状は、37℃台の微熱・咳・鼻水・痰
同居の家族3名と同僚1名を濃厚接触者とし、1月4日にPCR検査を実施。
その他の濃厚接触者について、現在調査中
秋田県148人目・・能代保健所管内在住の10代男性(高校生)
秋田県107人目(能代保健所管内の10代男性、中学生)の濃厚接触者(家族)
12月25日、濃厚接触者として探知。この日以降は濃厚接触者として自宅待機しており、家族以外との接触はありません。
12月26日、PCR検査を実施し、陰性を確認。
1月1日、鼻水。1月2日、味覚障害。
1月3日、PCR検査を実施した結果、陽性が判明。
1月4日、宿泊療養施設に入所
現在の症状は鼻水。
同居家族3名を濃厚接触者として、1月5日以降、PCR検査実施予定。
秋田県149人目(秋田市66人目)・・秋田県外在住の20代男性(会社員)
12月18日~25日、仕事です。仕事以外は在宅です。
12月26日、複数名と食事。
12月29日、秋田市の実家に帰省。
12月30日、家族・知人と外出。
1月1日、38.0℃の発熱・咳。
1月2日、37℃台の発熱・咳が続いたことから医療機関を受診。
1月3日、医療機関のLAMP法検査で陽性が判明しました。
1月4日、秋田市保健所に発生報告。宿泊療養施設に入所済み。
実家の家族2名と別居家族2名と知人1名を濃厚接触者とし、PCR検査を行い、計5名の陰性を確認。その他の濃厚接触者等については現在調査中。
●青森県
1月4日、青森県で新たに10人の感染確認の発表がありました。
青森県507人目・・青森県外(関東地方)の30代男性
12月末、関東地方から青森県入り。12月30日、発症。1/4陽性が判明。
次の6人は、クラスター発生の青森県立高等学校関連です。
青森県508人目・・弘前市保健所管内在住の10代
青森県509人目・・青森市在住の10代
青森県510人目・・弘前市保健所管内在住の20代男性
青森県511人目・・弘前市保健所管内在住の40代女性
青森県512人目・・弘前市保健所管内在住の10代
青森県513人目・・弘前市保健所管内在住の10代
これで、青森県立高等学校関連は58人です。
青森県514人目・・三戸地方保健所管内在住の50代男性(アメリカ軍三沢基地で勤務)
青森県501人目(三戸地方保健所管内の50代女性)の同居人です。
青森県501人目は、2つの飲食店(オフ ザ ウォールとBLACKSHEEP)の関係者です。
青森県515人目・・上十三保健所管内在住の40代女性
青森県504人目(上十三保健所管内の40代男性)の同居人
青森県516人目・・上十三保健所管内在住の40代男性
青森県504人目(上十三保健所管内の40代男性)の接触者(知人)
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2021年1月1日〜3日 2021年1月7日〜9日 |