日記倉庫 
2023年10月30日〜31日
2023年10月31日(火曜日)昼前まで霧 晴れ日中少し雲浮かぶ
【昼前まで濃霧】
朝は濃霧です。午前6時頃は僅かながら斜平山(なでらやま)の一部が見えたり、青空も見えたりしましたが、その後霧は濃くなりました。太陽の光は届かず、薄暗い状態が続きました。午前10時を過ぎても濃霧のままです。午前10時30分をすぎて、ようやく消え始めました。
午前10時45分頃、自転車で米沢市笹野地内を発ちました。青空は見えてきましたが、霧もかなり残っています。日が差してきたばかりで、肌寒いです。それでも、時間の経過とともに、青空の面積が大きくなりました。
下の写真は午前11時08分撮影の松が岬公園です。写真右奥では霧が残っています。この霧は、市街地の北側あるいは北側郊外に漂っているものです。

下の写真は、昨日もご紹介した上杉記念館のカエデとイチョウです。撮影の場所を変えました。

この時間の米沢アメダスでの気温は10℃台です。松が岬公園もそれに近い気温です。
このあとも同じような天気が続きました。午後になっても雲は多くならず、タップリの日差しです。夜は満天の星空です。
米沢アメダスでの気温です。午前2時03分に6.7℃まで下がったあとは、午前11時頃まで僅かずつ上昇しました。そして、午前11時をすぎてからは一気に上昇し、14時48分に20.8℃まで上がりました。15時30分にも20.7℃を観測しますが、このあとは急速に下がっていき、23時20分には9.2℃です。
【全国の大半で晴れ】
右図は気象庁発表の18時の天気図です。また、気象庁発表の06時の天気図はこちら、21時の天気図はこちらです。
日本付近は高気圧に覆われています。
全国の大半で晴れました。ただ、朝から夕方にかけて、伊豆諸島北部から東海地方で雨となりました。伊豆諸島北部は朝から夕方まで、伊豆半島は昼前後に、静岡県西部から愛知県では夕方、それぞれ雨が降りました。北海道北部は昼前から夕方、薄い雲に覆われました。先島諸島では未明や夕方、一時雨が降りました。
このあとご紹介する全国のアメダスでのランキングは気象庁発表のものです。なお、観測データは速報値で、のちに訂正される場合があります。
1時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:沖縄県 八重山郡竹富町 波照間:23.0ミリ(02時37分まで)
2位:東京都 神津島村 神津島:15.0ミリ(08時17分まで)
3時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:鹿児島県 大島郡伊仙町 伊仙:31.0ミリ(00時10分まで)
2位:沖縄県 八重山郡竹富町 波照間:24.5ミリ(04時00分まで)
24時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:新潟県 新潟市西蒲区 巻:44.5ミリ(00時20分まで)
2位:鹿児島県 大島郡伊仙町 伊仙:31.5ミリ(19時50分まで)
3位:東京都 神津島村 神津島:30.0ミリ(24時00分まで)
きょう(2023年10月31日)1日の総降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:東京都 神津島村 神津島:30.0ミリ
2位:沖縄県 八重山郡竹富町 波照間:24.5ミリ
3位:東京都 三宅村 三宅島:22.0ミリ
このほかの全国のアメダスでの第1位です。
◎最大風速・・・沖縄県 八重山郡与那国町 所野:13.3m/s(北北東 16時46分)
◎最大瞬間風速・・・沖縄県 八重山郡与那国町 所野:18.0m/s(北北東 16時41分)
下の図左は、気象庁発表の最高気温分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最高気温をプロットし、分布図にしたものです。
下の図右は、同じく気象庁発表の最高気温平年差分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最高気温の平年差をプロットし、分布図にしたものです。

米沢アメダスでの最高気温は20.8℃(14時48分:+4.9℃)です。これは、山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、小国:20.8℃(14時16分:+5.0℃)とならび最も高いです。
山形県で最高気温が最も低かったのは新庄:15.6℃(15時02分:+0.7℃)です。
最高気温は、全国的に平年より高いあるいは高めの地点が多いです。岐阜県 飛騨市 神岡:23.3℃(13時14分:+6.5℃)です。
下の図左は、気象庁発表の最低気温分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最低気温をプロットし、分布図にしたものです。
下の図右は、同じく気象庁発表の最低気温平年差分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最低気温の平年差をプロットし、分布図にしたものです。

米沢アメダスでの最低気温は6.7℃(02時03分:+1.2℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最低気温が最も低かったのは大井沢:2.1℃(05時58分:-0.9℃)、最低気温が最も高かったのは飛島:13.1℃(06時09分:+3.0℃)、最低気温が平年より最も高かったのは小国:9.4℃(08時04分:+3.6℃)です。
最低気温は、九州地方や南西諸島の一部、大東島で平年より低い地点があります。鹿児島県 鹿児島郡十島村 中之島:9.9℃(02時43分:-5.8℃)、沖縄県 島尻郡南大東村 南大東島:16.1℃(03時59分:-5.7℃)です。
北海道の北部と南東部で平年より高いです。北海道宗谷地方 利尻郡利尻町 沓形:13.0℃(00時24分:+7.6℃)です。
各地の最高気温・最低気温です。
◎宮城県 亘理郡亘理町 亘理・・19.4℃(11時23分:+2.2℃)、8.8℃(06時25分:+1.0℃)
◎福島県 福島市 福島・・・・・21.6℃(14時41分:+3.8℃)、7.7℃(06時26分:-0.5℃)
◎東京都 千代田区 東京・・・・20.9℃(11時35分:+1.3℃)、13.5℃(06時00分:+1.8℃)
2023年10月30日(月曜日)朝霧 晴れで雲浮かぶ 夜晴れ
【朝霧も晴れの天気、松が岬公園も紅葉に】
朝は濃霧です。米沢市笹野地内では地上付近に漂うことはありませんでした。霧は午前10時前には消えました。そのあとは、雲は少し浮かびましたが、青空が広がりました。下の写真は午前11時29分撮影の松が岬公園です。気温は15℃台です。自転車で来ました。日差しは暖かいですが、空気は少しヒンヤリです。自宅に戻る頃には少し汗ばみました。

松が岬公園の紅葉をご紹介します。上杉記念館内のイチョウは黄色になり、カエデも赤くなってきました。お堀内側の北東部にありカエデの大木も少しずつ色付いています。このあとも随時ご紹介します。

天気は午後も同じように晴れました。夜は雲はほとんど消えて、満天の星空です。
気温です。未明は下がっていき、朝の最低気温は午前5時27分の7.9℃です。このあとは上がっていき、最高気温は14時21分の18.1℃です。15時30分をすぎて下がり始め、真夜中(24時)は8.1℃です。
【高気圧に覆われ全国的に晴れたところ多く】
右図は気象庁発表の18時の天気図です。また、気象庁発表の06時の天気図はこちら、21時の天気図はこちらです。
日本付近は高気圧に覆われてきました。ただ、天気図をよくみますと、正午には高気圧の中心が日本海と北海道のオホーツク海沖でしたが、15時には日本海と朝鮮半島西岸付近です。
全国的には晴れたところが多いです。新潟県はきょうも雨が降り続き、小康状態になったのは午後2時すぎです。南西諸島では午後から宵の口、先島諸島で断続的に雨でした。夜遅くは徳之島で雨です。
このあとご紹介する全国のアメダスでのランキングは気象庁発表のものです。なお、観測データは速報値で、のちに訂正される場合があります。
1時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:鹿児島県 大島郡伊仙町 伊仙:21.0ミリ(23時35分まで)
2位:新潟県 新潟市西蒲区 巻:16.0ミリ(04時30分まで)
3位:新潟県 新潟市中央区 新潟:14.5ミリ(03時07分まで)
3時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:新潟県 新潟市西蒲区 巻:33.0ミリ(06時30分まで)
2位:鹿児島県 大島郡伊仙町 伊仙:31.0ミリ(24時00分まで)
3位:新潟県 三条市 三条:23.0ミリ(07時30分まで)
24時間降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:新潟県 新潟市西蒲区 巻:56.0ミリ(10時10分まで)
2位:山形県 鶴岡市 鼠ケ関:53.5ミリ(00時10分まで)
3位:新潟県 胎内市 中条:46.0ミリ(00時10分まで)
きょう(2023年10月30日)1日の総降水量について、全国のアメダスでのランキングです。
1位:新潟県 新潟市西蒲区 巻:44.5ミリ
2位:鹿児島県 大島郡伊仙町 伊仙:31.5ミリ
3位:新潟県 三条市 三条:29.5ミリ
このほかの全国のアメダスでの第1位です。
◎最大風速・・・千葉県 銚子市 銚子:12.7m/s(北北東 12時32分)
◎最大瞬間風速・・・千葉県 銚子市 銚子:16.1m/s(北北東 12時36分)
下の図左は、気象庁発表の最高気温分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最高気温をプロットし、分布図にしたものです。
下の図右は、同じく気象庁発表の最高気温平年差分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最高気温の平年差をプロットし、分布図にしたものです。

米沢アメダスでの最高気温は18.1℃(14時21分:+2.1℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最高気温が最も高かったのは鶴岡:19.8℃(11時55分:+2.6℃)、最高気温が平年より最も高かったのは向町:19.5℃(13時52分:+4.4℃)、最高気温が最も低かったのは差首鍋:14.9℃(15時29分:+0.3℃)です。
最高気温は、北海道から本州中部で平年より高い地点があります。群馬県 甘楽郡下仁田町 西野牧:22.8℃(13時38分:+5.0℃)です。
下の図左は、気象庁発表の最低気温分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最低気温をプロットし、分布図にしたものです。
下の図右は、同じく気象庁発表の最低気温平年差分布図です。全国の気温を観測しているアメダス約920地点の最低気温の平年差をプロットし、分布図にしたものです。

米沢アメダスでの最低気温は7.9℃(05時27分:+2.1℃)です。
山形県の気温を観測しているアメダス22地点の中で、最低気温が最も低かったのは大井沢:2.6℃(06時03分:-0.6℃)、最低気温が最も高かったのは飛島:12.3℃(06時10分:+2.0℃)、最低気温が平年より最も高かったのは小国:9.2℃(00時25分:+3.2℃)です。
最低気温は、北海道南東部で平年より高いです。北海道釧路地方 阿寒郡鶴居村 鶴居:7.4℃(06時09分:+7.2℃)、北海道十勝地方 中川郡豊頃町 大津:8.5℃(06時11分:+7.2℃)です。
伊豆諸島や西日本と大東島を含む南西諸島で平年より低い地点があります。愛媛県 西予市 宇和:3.6℃(06時31分:-5.9℃)、熊本県 阿蘇市 阿蘇乙姫: 0.7℃(06時32分:-5.8℃)です。
各地の最高気温・最低気温です。
◎宮城県 亘理郡亘理町 亘理・・18.5℃(13時07分:+1.2℃)、10.7℃(23時52分:+2.7℃)
◎福島県 福島市 福島・・・・・20.2℃(14時32分:+2.3℃)、9.3℃(06時24分:+0.9℃)
◎東京都 千代田区 東京・・・・22.3℃(12時38分:+2.6℃)、11.6℃(06時14分:-0.3℃)
【イギリス音楽情報】
The Official Charts Company The UK Charts Singles Top 100 の10月27日(〜11月2日)付けチャートから上位10曲をご紹介します。
1位 Strangers / Kenya Grace
2位 Prada / cassö, RAYE, D-Block Europe
3位 Cruel Summe / Taylor Swift
“Strangers / Kenya Grace”は、9/15:12位、9/22:3位、9/29:2位、10/6:2位、10/13:1位、10/20:1位、10/27:1位です。チャートイン8週目です。
“Prada / cassö, RAYE, D-Block Europe”は、8/25:20位、9/1:8位、9/8:7位、9/15:5位、9/22:4位、9/29:3位、10/6:4位、10/13:2位、10/20:2位、10/27:2位です。チャートイン11週目です。
“Cruel Summe / Taylor Swift”は、6/30:12位、7/7:6位、7/14:3位、7/21:4位、7/28:6位、8/4:7位、8/11:7位、8/18:4位、8/25:5位、9/1:4位、9/8:2位、9/15:6位、9/22:7位、9/29:7位、10/6:17位、10/13:20位、10/20:14位、10/27:3位です。チャートイン20週目です。
“Greedy / Tate McRae”は、9/22:8位、9/29:5位、10/6:3位、10/13:3位、10/20:3位、10/27:4位です。チャートイン6週目です。
“Water / Tyla”は、9/29:16位、10/6:10位、10/13:7位、10/20:4位、10/27:5位です。チャートイン7週目です。
“Baddadan / Chase & Status Bou ft. IRAH, Flowdan, Trigga, Takura”は、8/25:14位、9/1:9位、9/8:10位、9/15:13位、9/22:13位、9/29:10位、10/6:9位、10/13:11位、10/20:5位、10/27:6位です。チャートイン13週目です。
“Asking / Sonny Fodera & MK featuring Clementine Douglas”は、10/6:11位、10/13:10位、10/20:7位、10/27:7位です。チャートイン15週目です。
“My Love Mine All Mine / Mitski”は、10/13:13位、10/20:8位、10/27:8位です。チャートイン6週目です。
“Stick Season / Noah Kahan”は、10/6:69位、10/13:28位、10/20:18位、10/27:9位です。チャートイン4週目です。
ノア・カハンはアメリカの男性シンガー・ソングライターです。1997年1月1日、ヴァーモント州ストラフォード(Strafford, Vermont, U.S.)生まれです。ユダヤ人です。ニューハンプシャー州ハノーバーのハノーバー高校に通いました。8歳で曲を書き始め、SoundCloud にアップロード、そこで彼の音楽が注目を集め始めました。最初に就いた仕事はホテルの係員でしたが、自動車事故を起こして解雇されました。
17歳のとき、学校の友人の音楽プロデューサー (Cwenga Matanzima) と仕事を始めました。 これが現在のマネージャーであるファウンデーションズ・アーティスト・マネジメント(Foundations Artist Management)のドリュー・シモンズ(Drew Simmons)に注目されました。また、アデルやスコット・ハリス、キャリー・アンダーウッド等との仕事で知られるダン・ウィルソン(Dan Wilson)などのソングライターにも注目されました。本人は Paul Simon, Cat Stevens, Counting Crows, Hozier, Mumford and Sons から音楽のインスピレーションを受けたと語りました。また、不安症やうつ病との闘いについても打ち明け、これらの障害との闘いが、自分の人生に影響を与えたことも語りました。2017年にRepublicと契約。2019年と2021年にアルバムを発表。
2022年10月14日、3枚目のスタジオアルバム“Stick Season”を発表。まず2曲目に収録の“Stick Season”がTikTokで人気を得ます。オルタナティブ・ロックのチャートやオルタナティブラジオでヒット。2022年から2023年にかけては、ニューヨークなどのアメリカやイギリスで大規模ツアーを行います。2023年5月25日には“Stick Season (We'll All Be Here Forever)”というデラックスエディションを発表。こうして、Billboard 200 ではジワジワと上昇、2023年6/24付けで3位にランクされました。UKアルバムチャートでは2023年11/17付けで5位にランクです。“Stick Season”は素朴なフォーク・ポップ・チューンです。温かみを感じます。UKシングルチャートの10/27付けでトップ10入り(第9位)です。
“Too Much / The Kid LAROI & Jungkook & Central Cee”が初登場第10位です。
ザ・キッド・ラロイ(Charlton Kenneth Jeffrey Howard)はオーストラリアの男性ラッパー、シンガー・ソングライターです。2003年8月16日、オーストラリアのシドニー南部のレッドファーン近郊のニュー・サウス・ウェールズ州ウォータールー(Waterloo, New South Wales)生まれです。フランス人の父親 Nick Howard は Bardot や Delta Goodrem らと仕事をした音楽プロデューサー兼サウンドエンジニアです。母親の Sloane Howard はアボリジニとヨーロッパ系のタレントマネージャーやレコードレーベルの創設者です。また、かつてポップスターズの優勝者スコット・ケイン(Scott Cain)のマネージャーを務めました。
母方の曾祖父は、アボリジニの混血の子どもたちの盗まれた世代の一員でした。この先祖を通して、彼はガミララアイ人(Gamilaraay)またはカミラロイ人(Kamilaroi)であり、芸名 Laroi の由来となっています。
彼の父親は、彼の人生において、一貫した力を持っておらず、その結果、叔父が彼の父親代わりとなりました。2015年、その叔父が殺害されました。彼は、叔父のような運命を回避することに成功し、叔父に誇りを感じてもらうことが自分のインスピレーションの源だったとしています。
彼が4歳のときに両親が離婚。彼の子ども時代は混乱したものとなりました。母親は時々麻薬を売って生活していたといいます。7歳のとき、彼はニューサウスウェールズ州の田舎町ブロークンヒルに移り、当時の母親、兄弟、祖父母と一緒に暮らしていました。 彼は私立学校であるセイクリッド・ハート・パリッシュ・スクールに通い、寮長を務め、講演賞を受賞しました。ブロークン・ヒルを去った後、彼はいじめに遭い、母親が学費を払えなくなるまでの期間、アデレードにある別の私立学校であるセイクリッド・ハート・カレッジに通いました。彼らは2017年にシドニーに戻りました。
彼は13歳に音楽のキャリアを始めました。母親は彼が幼い頃から、Fugees、Erykah Badu、Tupac などの音楽を聴かせていました。
Juice Wrld との出会いが大きいです。2018年、オーストラリアのラジオ局が主催するコンペティションで高い競争率の中でファイナリストに選ばれ、注目されました。2019年、アメリカのラッパーLil Bibbyのレコードレーベル Grade A Productions および Columbia Records と契約しました。Juice Wrld がオーストラリア・ツアー中、ツアーをサポートした Charlton は、Juice Wrld を師と仰ぎ、指導を受けました。Juice Wrld とは深い絆で結ばれました。
2018年からEPとシングルを発表。2019年発表の3曲目のシングル“Let Her Go”のミュージックビデオが Lyrical Lemonade にアップロードされ、知られる存在となります。2020年に入ると次々にシングルを発表します。シングル“Diva (featuring Lil Tecca)”は Lyrical Lemonade にアップロードされ、2,000万回以上視聴されました。“Addison Rae”、“Go Dumb (with Y2K featuring Blackbear and Bankrol Hayden”、“Fade Away (with Lil Tjay)”を発表、6月12日にはついに Juice Wrld とのコラボ作品“Go (with Juice Wrld)”を発表し、Billboard Hot 100 で最高位52位、UKシングルチャートでは最高位43位、売上はアメリカで200万枚です。7月17日には Juice Wrld へのトリビュートチューン“Tell Me Why”をリリースしました。
2020年7月24日、ファースト・ミックステープ“F*ck Love”を発表しました。15曲収録。Lil Mosey, Corbin Smidzik, Juice Wrld がゲストで参加です。7曲目の“Go (featuring Juice Wrld)” は、韻を踏みながらのヒップホップ・ソングです。曲を大切にしています。8曲目の“Tell Me Why”は別れと何故を感じるヒップホップ・ソングです。辛い思いを感じます。2枚目のシングルとして YouTubeチャンネルで公開され、国際的にも知られるようになりました。現在、母親と弟のオースティンと一緒に、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに住んでいます。
2020年11月6日には“F*ck Love (Savage) Deluxe edition”をリリース。新たに7曲収録。Machine Gun Kelly, Marshmello, Internet Money, Youngboy Never Broke Again がゲスト出演。Billboard 200 では最高位3位、UKアルバムチャートでは最高位10位です。2曲目の“So Done”や7曲目の“Without You”がシングルカットされています。
“Without You”は12枚目のシングルとして2020年12月18日にリリースされました。アコースティックギターを中心にしたシンプルなサウンドで美しいメロディーを赤裸々に歌っている印象です。名曲です。2021年4月30日には“Without You / The Kid LAROI & Miley Cyrus”を発表。Billboard Hot 100 の5/15付けで第8位(最高位)です。2人が自然にからんでいます。
2021年7月23日、F*ck Love 3: Over You Deluxe edition を発表。7曲収録。Polo G, Stunna Gambino, Justin Bieber, G Herbo, Lil Durk, Mustard がゲスト参加。
3曲目の“Stay (with Justin Bieber)”は2021年7月9日にシングルとしてリリースし、UKシングルチャートで最高位2位、Billboard Hot 100 で第1位、売上はアメリカで1000万枚、イギリスで180万枚です。アップテンポですが、優れたポップチューンです。ジャスティン・ビーバーとのヴォーカルも自然で見頃です。
2021年7月27日、F*ck Love 3+: Over You Deluxe edition を発表。6曲収録です。
2023年1月、デビュースタジオアルバムの発表を予告。2023年3月、A24映画『Y2K』で俳優デビューを発表。2023年4月21日、ポスト・マローンと共に、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインの6枚目のフルレングス・スタジオ・アルバム“Don't Try This At Home”の24曲目“What You Say”に参加。2023年4月には第22回コーチェラバレー音楽芸術フェスティバルに出演。“Forever & Again”は“Barbie: The Album”に収録されました。
2023年10月20日、シングル“Too Much / The Kid LAROI & Jungkook & Central Cee”を発表しました。作詞曲は、Charlton Howard、Oakley Caesar-Su、Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris、Justin Bieber、Billy Walsh、Charlie Flatten です。プロデューサーは、 Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris です。曲は哀愁のメロディを持ったポップチューンです。途中のラップがメリハリをつけます。
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ジョン・クーク(Jung Kook:정국)は韓国の男性シンガーです。1997年9月1日、釜山広域市(Busan, South Korea)生まれです。本名はチョン・ジョングク(韓: 전정국、漢:田柾國)です。
2013年6月13日、BTSのメンバーとしてデビュー。BTSでは3曲のソロ曲(2016年の“Begin”、2018年の“Euphoria”、2020年の“My Time”)がすべて韓国のGaon デジタルチャートにチャートインしました。また、BTS ベースのウェブ漫画“7Fates: Chakho”のサウンドトラック曲“Stay Alive”をレコーディングしました。
ソロとしても活動してきました。2015年9月、南北分断の悲しみと統一への願いを込めて制作された曲“One Dream, One Korea”の活動に参加。2018年11月6日、韓国の音楽賞であるジニーミュージックアワードで、チャーリー・プースと“We Don't Talk Anymore”を歌いました。この曲は Billboard Hot 100 で最高位22位です。2022年11月20日、FIFAワールドカップ・カタール2022の開会式で、公式ソング“Dreamers”をパフォーマンスしました。FIFAワールドカップの公式ソングをリリースした初の韓国人アーティストです。
2023年7月14日、シングル“Seven
(featuring Latto)”を発表し、UKシングルチャートで最高位3位、Billboard Hot 100 で第1位です。Latto はアメリカの女性ラッパーです。とても良い感じのポップチューンです。
2023年9月29日、シングル“3D
(featuring Jack Harlow)”を発表し、UKシングルチャートで最高位5位、Billboard Hot 100 でも最高位5位です。Jack Harlow はアメリカの男性ラッパー。マイナーなメロディですが、大人を感じるポップチューンです。Jack Harlow のラップで締めます。
2023年10月20日、シングル“Too Much
(with the Kid Laroi and Central Cee)”を発表しました。作詞曲は、Charlton Howard、Oakley Caesar-Su、Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris、Justin Bieber、Billy Walsh、Charlie Flatten です。プロデューサーは、 Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris です。曲は哀愁のメロディを持ったポップチューンです。途中のラップがメリハリをつけます。
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セントラル・シー(Oakley Neil H T Caesar-Su)はイギリスの男性ラッパー、ソングライターです。1998年6月4日、ロンドンのシェパーズ・ブッシュ(Shepherd's Bush, London, England)生まれです。お母さんはアイルランド人、お父さんは中国系とアラワク系のガイアナ人で、ビブラン・エクアドルの子孫です。お父さんは、ヒップホップやレゲエをダンスホールなどで演奏していました。お母さんのRachel Caesarは15歳でお父さんと出会い、両親の反対を押し切って交際を始めたことから、両親とは絶縁です。
セントラル・シーはシェパーズ・ブッシュで2人の弟と一緒にRachel Caesarによって育てられました。弟の1人はJuke Caesarで Lil Bro というアーティスト名で“23”ミックステープを発表しました。
セントラル・シーが父親を訪ねたところ、アメリカのヒップホップに触れました。仲間のラッパー DiggaD と一緒に学校に通いましたが、誤った行動で気を失うことがありました。靴屋で3週間働きましたが賃金の安さに辞めました。14歳でレコーディングを始めました。2015年1月、J Hus、Bonkazら“Ai n't On Nuttin Remix”に出演。この時からセントラル・シーと名乗りました。
2020年からシングルを発表。2021年3月12日、ファースト・ミックステープ“Wild West”をセルフリリースで発表し、UKアルバムチャートで最高位2位で、売上はイギリスで10万枚です。14曲収録ですが、7曲目の“Commitment Issues”は、5枚目のシングルとして発表し、UKシングルチャートで最高位9位です。曲はハードコアラップです。
2021年9月10日、10枚目のシングル“Obsessed with You”を発表し、UKシングルチャートで最高位4位、売上はイギリスで60万枚です。女の子のヴォーカルをフィーチャーした明るい感じのヒップホップチューンです。
2022年2月25日、2本目のミックステープ“23”を発表し、UKアルバムチャートで第1位です。15曲収録です。売上はイギリスで10万枚です。“Obsessed with You”は12曲目です。5曲目の“Retail Therapy”はハードコアラップですが、大道芸のような雰囲気もあります。
2022年7月21日、15枚目のシングル“Doja”を発表し、UKシングルチャートで最高位2位、売上はイギリスで60万枚です。ハードコアラップですが、おもちゃ箱をひっくり返したような明るさがあります。タイトルの“Doja”は Doja Cat を指します。ただ同性愛者をテーマにしているものの、解釈によっては物議を醸しそうです。
2022年12月15日、18枚目のシングル“Let Go”を発表し、UKシングルチャートで最高位第6位、売上はイギリスで40万枚です。この曲は、イギリスの男性シンガー・ソングライターである Passenger の2008年発表の“Let Her Go”(UKシングルチャートで最高位2位、Billboard Hot 100 で最高位5位、売上はイギリス300万枚、アメリカ400万枚)をサンプリングしたものです。ただ、詩の内容は変わり、ガールフレンドがCeeを去った後のことが歌われています。オリジナルの Passenger は可愛らしさと牧歌的な感じがする印象的なフォーク調の作品ですが、本作はややダークな仕上がりのヒップホップ、ラップチューンです。
2023年6月1日、20枚目のシングル“Sprinter (with Dave)”を発表し、UKシングルチャートの6/9付けで初登場第1位です。この曲は2023年6月4日に発表のEP“Split Decision (with Dave)”の2曲目に収録です。オーストラリア、アイルランド、ニュージーランド、スイスでもシングルチャートで1位です。アコースティックギターと軽い感じのビートに乗った2人のラップが展開です。ラテンっぽく、夏向きのヒップホップ・チューンという評価もあります。
2023年10月20日、22枚目のシングル“Too Much
(with the Kid Laroi and Jungkook)”を発表しました。作詞曲は、Charlton Howard、Oakley Caesar-Su、Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris、Justin Bieber、Billy Walsh、Charlie Flatten です。プロデューサーは、 Emile Haynie、Omer Fedi、Blake Slatkin、Jasper Harris です。曲は哀愁のメロディを持ったポップチューンです。途中のラップがメリハリをつけます。
“Cruel Summe / Taylor Swift”は、6/30:12位、7/7:6位、7/14:3位、7/21:4位、7/28:6位、8/4:7位、8/11:7位、8/18:4位、8/25:5位、9/1:4位、9/8:2位、9/15:6位、9/22:7位、9/29:7位、10/6:17位、10/13:20位、10/20:14位、10/27:3位です。チャートイン20週目です。
アルバム・チャートもご紹介します。
1位 Hackney Diamonds / The Rolling Stones
2位 One More Time... / blink-182
3位 My Big Day / Bombay Bicycle Club
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の“Hackney Diamonds”が初登場第1位です。
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)はイギリスのロックバンドです。1962年、ロンドン(London, England)で結成です。ポピュラー音楽史上・ロック音楽史上最高のバンドのひとつです。
現在のメンバーです。
◎Mick Jagger – lead and backing vocals, harmonica, rhythm guitar, percussion, keyboards, bass guitar (1962–present)
◎Keith Richards – rhythm and lead guitars, bass guitar, keyboards, percussion, backing and lead vocals (1962–present)
松Ronnie Wood – lead and rhythm guitars, bass guitar, backing vocals, pedal steel guitar (1975–present)
過去の主なメンバーです。
◎Brian Jones – rhythm and lead guitar, harmonica, keyboards, sitar, various brass and wind instruments, percussion, backing vocals (1962–1969; died 1969)
◎Ian Stewart – piano, organ, percussion (1962–1963; touring and session member 1963–1985; his death)
◎Bill Wyman – bass guitar, keyboards, piano, backing and occasional lead vocals (1962–1993; guest 2011, 2012, 2023)
◎Charlie Watts – drums, percussion, occasional backing vocals (1963–2021; his death)
◎Mick Taylor – lead and slide guitars, bass guitar, synthesizers, congas, backing vocals (1969–1974; guest 1981, 2012–2014)
最近のアルバム履歴です。順位はUKアルバムチャート
(22)2005年9月6日:A Bigger Bang:2位:3位
(23)2016年12月2日:Blue & Lonesome:1位:4位・・・12曲すべてがブルーズのカヴァーです。
2023年10月20日、24枚目(アメリカは26枚目)のスタジオアルバム“Hackney Diamonds”を発表し、UKアルバムチャートの10/27付けで初登場第1位です。レコーディングは2019年2月から2023年1月です。レコーディングスタジオは、アメリカ、イギリス、バハマです。Electric Lady (Greenwich Village, New York City, New York, US)、Henson (Los Angeles, California, US)、The Hit Factory/Germano (New York City, New York, US)、Metropolis (London, England, UK)、Sanctuary (Nassau, The Bahamas) です。プロデューサーは、Don Was ("Live by the Sword") と Andrew Watt です。Elton John, Lady Gaga, Paul McCartney, Stevie Wonder, Bill Wyman がゲストで参加です。12曲収録です。チャーリー・ワッツは7曲目の“Mess It Up”と8曲目の“Live by the Sword”で演奏です。1曲目の“Angry”は文句なしのロックンロールチューンです。楽曲としても素晴らしいです。80歳のミックの声に衰え無しです。11曲目の“Sweet Sounds of Heaven (featuring Lady Gaga and Stevie Wonder)”ではスティーヴィー・ワンダーがピアノを演奏し、レディ・ガガがバック・ヴォーカルで参加です。スローながら力強い作品です。魂がこもっています。そして後半はスタジオセッションの様子が目に浮かぶ展開です。12曲目の“Rolling Stone Blues”は1950年にMuddy Watersが発表したシングル(ブルーズ)ナンバーのカヴァーです。ミックとキースだけでレコーディングです。これがローリング・ストーンズの原点です。
ブリンク 182(blink-182)の“One More Time...”が初登場第2位です。
ブリンク 182(blink-182:読みは『ワンエイティートゥー』)はアメリカの(現在は男性3人による)ロックバンドです。1992年、カリフォルニア州(Poway, California)にて結成です。メンバーです。
◎Mark Hoppus – bass, vocals (1992–2005, 2009–present), guitars (2020)
◎Tom DeLonge – guitars, vocals (1992–2005, 2009–2015, 2022–present), keyboards (2012)
◎Travis Barker – drums (1998–2005, 2009–present); backing vocals (2003, 2023–present), keyboards, piano (2012, 2018–2019)
過去のメンバーです。
◎Scott Raynor – drums (1992–1998)
◎Matt Skiba – guitars, vocals (2015–2022; touring member 2015)
結成当初は“blink”というバンド名でしたが、アイルランドの同名バンドからの訴訟で“blink-182”としました。アルバム履歴です。タイトル:Billboard 200:UKアルバムチャート:売上です。
(1)1995年:Cheshire Cat:ー:187位
(2)1997年:Dude Ranch:67位:100位:アメリカ110万枚
(3)1999年:Enema of the State:9位:15位:全世界1500万枚、アメリカ460万枚、イギリス53万枚
(4)2001年:Take Off Your Pants and Jacket:1位:4位:全世界1400万枚、アメリカ200万枚、イギリス45万枚
(5)2003年:Blink-182:3位:22位:全世界700万枚、アメリカ220万枚
パンクバンドですが、痛快なポップチューン炸裂で、世界中で大人気となりました。しかし、2005年、活動休止を発表します。マークはプロデューサーとして、またトラヴィスと別のバンドを組んで活動しました。2009年の第51回グラミー賞でプレゼンターとして出演。これがきっかけとなり、バンドは活動を再開します。
(6)2011年:Neighborhoods:2位:6位:アメリカ35万枚
ほかにライヴアルバムは2000年に、コンピレーションアルバムは2枚リリースしています。
2015年、長年の仲間だったトムが脱退します。
(7)2016年:California:1位:1位:アメリカ50万枚、イギリス10万枚・・・16曲収録。2曲目の“Bored To Death”はリズムもしっかりし、メロディーもキャッチーで、見事なギター・ロック・ポップ・チューンです。
(8)2019年9月20日:Nine:3位:6位・・・15曲収録です。日本盤ボーナストラックは1曲です。レコーディングは2018年4月〜2019年6月です。現在のアメリカの状況や精神的なことが背景にあります。2曲目の“Happy Days”は地に足が付いたロックチューンです。グリーン・デイに通じるものを感じます。4曲目の“Darkside”もキレのあるロック・チューンですが、メッセージ性を感じます。なかなか良い感じの作品です。
2021年6月、Mark Hoppusは稀な種類の癌と診断され、過去3ヶ月間秘密裏に治療を受けていたことを認めました。このあと、Mark Hoppusの自宅でTravis BarkerとTom DeLongeの3人が話し合ったと伝えられました。そして2022年、Tom DeLongeはバンドに復帰しました。
2023年10月20日、9枚目のスタジオアルバム“One More Time...”を発表し、UKアルバムチャートの10/27付けで初登場第2位です。17曲収録です。Digital Exclusive bonus tracksは2曲です。2曲目の“Dance with Me”は痛快とも言えるノリノリのロック・ポップ・チューンです。メロディもしっかりしており、味わい深さもあります。5曲目の“One More Time”はアコースティックギターの音色から始まる美しいバラード・ポップ・ロック・チューンです。引っ掛かるようなリズムも特徴です。9曲目の“Edging”は4ビートを基調したノリノリのロックチューンです。音楽性の幅広さを感じます。
ボンベイ・バイシクル・クラブ(Bombay Bicycle Club)の“My Big Day”が初登場3位です。
ボンベイ・バイシクル・クラブ(Bombay Bicycle Club)はイギリスのインディ・ロック・バンドです。メンバーです。2005年、ロンドン(London, England)で結成です。
◎Jack Steadman – lead vocals, guitar, piano
◎Jamie MacColl – guitar
◎Suren de Saram – drums
上記3人はカレッジスクール時代の15歳で出会い、バンドとして活動。変遷を経て、インド料理のチェーン店名をバンド名にします。
◎Ed Nash – bass guitar
2006年に3人と出会い、メンバーとなります。2007年に2枚のEPを発表。2枚目の“How We Are”はUK・インディ・アルバムチャートで最高位2位です。
アルバム履歴です。順位はUKアルバムチャートです。
(1)2009年:I Had the Blues But I Shook Them Loose:46位
(2)2010年:Flaws:8位
(3)2011年:A Different Kind of Fix:6位
(4)2014年:So Long, See You Tomorrow:1位
フォーク、EDM、ワールドミュージック、インディーロックなど多様な音楽性を持っているバンドです。しかし。2016年1月、バンドは無期限の活動休止を発表。Ed Nash は Suren de Saram と組んでアルバムを発表。Jack Steadmanもソロ作品を発表します。2019年1月、活動再開を発表します。
(5)2020年1月17日:Everything Else Has Gone Wrong:4位・・・11曲収録です。6曲目の“Eat, Sleep, Wake (Nothing but You)”は目立たないけど、なんとなく印象に残り、いかにものインディーロック・チューンです。同じフレーズが繰り返されます。3曲目の“Everything Else Has Gone Wrong”もキャッチーさなど考えず、自分たちの作りたい音楽(インディーロック)に徹した作品です。エレクトロニック要素も感じます。
2023年10月20日、6枚目のスタジオアルバム“My Big Day”を発表し、UKアルバムチャートの10/27付けで初登場第3位です。プロデューサーはJack Steadman。バンド自身のアイランド・レコードのMmm... Recordsレーベルからリリースです。11曲収録です。Jay Som, Nilüfer Yanya, Damon Albarn, Chaka Khan, Holly Humberstone が参加しています。4曲目の“My Big Day”は残響がないため、目の前に迫ってくる感じですが、それ故に不安要素まで見えてくる感じです。5曲目の“Turn the World On”は落ち着いて聴けるポップ・ロック・チューンです。牧歌的も華やかさもある複雑なサウンドです。
オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の“Guts”は、9/15:1位、9/22:2位、9/29:2位、10/6:2位、10/13:3位、10/20:6位、10/27:4位です。チャートイン7週目です。
ドレイク(Drake)の“For All the Dogs”は、10/13:1位、10/20:3位、10/27:5位です。チャートイン3週目です。
ザ・ウィークエンド(The Weeknd)の“The Highlights”は
◎2021年・・・
2/12:2位、2/19:5位、2/26:4位、3/5:7位、3/12:5位、3/19:7位、3/26:6位、4/2:7位、4/9:11位、4/16:6位、4/23:10位、4/30:7位、5/7:18位、5/14:9位、5/21:7位、5/28:9位、6/4:11位、6/11:8位、6/18:11位、6/25:9位、7/2:11位、7/9:8位、7/16:12位、7/23:13位、7/30:15位、8/6:17位、8/13:16位、8/20:14位、8/27:17位、9/3:17位、9/10:17位、9/17:20位、9/24:17位、10/1:15位、10/8:19位、10/15:15位、10/22:21位、10/29:19位、11/5:16位、11/12:21位、11/19:25位、11/26:28位、12/3:26位、12/10:29位、12/17:32位、12/24:32位、12/31:18位
◎2022年・・・1/7:9位、1/14:9位、1/21:10位、1/28:13位、2/4:11位、2/11:14位、2/18:13位、2/25:12位、3/4:13位、3/11:12位、3/18:15位、3/25:10位、4/1:14位、4/8:11位、4/15:14位、4/22:11位、4/29:10位、5/6:12位、5/13:14位、5/20:9位、5/27:12位、6/3:15位、6/10:13位、6/17:14位、6/24:15位、7/1:13位、7/8:10位、7/15:10位、7/22:10位、7/29:5位、8/5:4位、8/12:6位、8/19:6位、8/26:10位、9/2:6位、9/9:5位、9/16:6位、9/23:7位、9/30:7位、10/7:9位、10/14:5位、10/21:7位、10/28:9位、11/4:11位、11/11:9位、11/18:9位、11/25:13位、12/2:12位、12/9:9位、12/16:12位、12/23:12位、12/30:7位
◎2023年・・・1/6:3位、1/13:3位、1/20:5位、1/27:4位、2/3:2位、2/10:3位、2/17:3位、2/24:4位、3/3:4位、3/10:3位、3/17:3位、3/24:2位、3/31:6位、4/7:4位、4/14:3位、4/21:2位、4/28:5位、5/5:5位、5/12:3位、5/19:4位、5/26:6位、6/2:5位、6/9:6位、6/16:5位、6/23:7位、6/30:6位、7/7:3位、7/14:4位、7/21:3位、7/28:3位、8/4:4位、8/11:7位、8/18:6位、8/25:2位、9/1:3位、9/8:5位、9/15:4位、9/22:3位、9/29:3位、10/6:5位、10/13:6位、10/20:10位、10/27:6位です。チャートイン142週目です。
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の“Midnights”は、10/28:1位、11/4:1位、11/11:2位、11/18:3位、11/25:2位、12/2:3位、12/9:2位、12/16:3位、12/23:1位、12/30:2位、1/6:1位、1/13:1位、1/20:2位、1/27:2位、2/3:3位、2/10:4位、2/17:5位、2/24:7位、3/3:8位、3/10:8位、3/17:8位、3/24:4位、3/31:7位、4/7:6位、4/14:5位、4/21:3位、4/28:7位、5/5:8位、5/12:5位、5/19:7位、5/26:10位、6/2:2位、6/9:4位、6/16:8位、6/23:8位、6/30:8位、7/7:6位、7/14:9位、7/21:5位、7/28:7位、8/4:8位、8/11:8位、8/18:7位、8/25:3位、9/1:4位、9/8:7位、9/15:11位、9/22:7位、9/29:8位、10/6:9位、10/13:10位、10/20:11位、10/27:7位です。チャートイン53週目です。
“1989 / Taylor Swift”は、7/7:14位、7/14:10位、7/21:8位、7/28:10位、8/4:12位、8/11:11位、8/18:5位、8/25:5位、9/1:9位、9/8:11位、9/15:14位、9/22:10位、9/29:10位、10/6:12位、10/13:13位、10/20:13位、10/27付け:8位です。チャートイン326週目です。
“50 Years - Don't Stop / Fleetwood Mac”は、
◎2018年・・・12/14:12位、12/21:8位、12/28:10位
◎2019年・・・1/4:8位、1/11:5位、1/18:6位、1/25:9位、2/1:10位、2/8:17位、2/15:12位、2/22:16位、3/1:20位、3/8:15位、3/15:24位、3/22:23位、3/29:20位、4/5:15位、4/12:17位、4/19:21位、4/26:20位、5/3:24位、5/10:22位、5/17:18位、5/24:21位、5/31:19位、6/7:19位、6/14:19位、6/21:10位、6/28:16位、7/5:20位、7/12:17位、7/19:13位、7/26:17位、8/2:14位、8/9:14位、8/16:14位、8/23:20位、8/30:14位、9/6:22位、9/13:21位、9/20:23位、9/27:13位、10/4:15位、10/11:23位、10/18:21位、10/25:28位、11/1:32位、11/8:32位、11/15:39位、11/22:40位、11/29:45位、12/6:59位、12/13:62位、12/20:58位、12/27:52位
◎2020年・・・1/3:22位、1/10:18位、1/17:20位、1/24:26位、1/31:21位、2/7:21位、2/14:23位、2/21:21位、2/28:23位、3/6:23位、3/13:21位、3/20:21位、3/27:18位、4/3:17位、4/10:12位、4/17:11位、4/24:14位、5/1:11位、5/8:14位、5/15:11位、5/22:11位、5/29:11位、6/5:10位、6/12:12位、6/19:9位、6/26:11位、7/3:13位、7/10:12位、7/17:10位、7/24:15位、7/31:10位、8/7:11位、8/14:9位、8/21:13位、8/28:11位、9/4:15位、9/11:12位、9/18:11位、9/25:13位、10/2:14位、10/9:17位、10/16:10位、10/23:9位、10/30:15位、11/6:18位、11/13:19位、11/20:27位、11/27:37位、12/4:35位、12/11:45位、12/18:47位、12/25:41位
◎2021年・・・1/1:20位、1/8:17位、1/15:13位、1/22:16位、1/29:13位、2/5:12位、2/12:15位、2/19:14位、2/26:12位、3/5:13位、3/12:11位、3/19:14位、3/26:12位、4/2:11位、4/9:6位、4/16:7位、4/23:9位、4/30:6位、5/7:16位、5/14:11位、5/21:12位、5/28:13位、6/4:9位、6/11:9位、6/18:12位、6/25:13位、7/2:12位、7/9:10位、7/16:10位、7/23:9位、7/30:12位、8/6:14位、8/13:15位、8/20:11位、8/27:12位、9/3:14位、9/10:12位、9/17:16位、9/24:14位、10/1:13位、10/8:16位、10/15:13位、10/22:19位、10/29:18位、11/5:22位、11/12:23位、11/19:28位、11/26:33位、12/3:34位、12/10:36位、12/17:35位、12/24:36位、12/31:15位
◎2022年・・・1/7:10位、1/14:12位、1/21:13位、1/28:17位、2/4:13位、2/11:11位、2/18:9位、2/25:10位、3/4:12位、3/11:14位、3/18:16位、3/25:8位、4/1:10位、4/8:9位、4/15:11位、4/22:6位、4/29:9位、5/6:11位、5/13:13位、5/20:8位、5/27:13位、6/3:13位、6/10:11位、6/17:11位、6/24:14位、7/1:21位、7/8:17位、7/15:12位、7/22:13位、7/29:11位、8/5:11位、8/12:11位、8/19:11位、8/26:17位、9/2:13位、9/9:15位、9/16:14位、9/23:16位、9/30:15位、10/7:19位、10/14:14位、10/21:18位、10/28:22位、11/4:21位、11/11:20位、11/18:19位、11/25:23位、12/2:23位、12/9:15位、12/16:27位、12/23:25位、12/30:15位
◎2023年・・・1/6:11位、1/13:9位、1/20:14位、1/27:14位、2/3:14位、2/10:14位、2/17:11位、2/24:12位、3/3:12位、3/10:15位、3/17:9位、3/24:7位、3/31:8位、4/7:8位、4/14:8位、4/21:7位、4/28:11位、5/5:12位、5/12:6位、5/19:10位、5/26:12位、6/2:11位、6/9:13位、6/16:13位、6/23:15位、6/30:13位、7/7:15位、7/14:14位、7/21:10位、7/28:12位、8/4:14位、8/11:16位、8/18:14位、8/25:9位、9/1:10位、9/8:8位、9/15:7位、9/22:6位、9/29:7位、10/6:10位、10/13:9位、10/20:14位、10/27付け:9位です。チャートイン258週目です。
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の“Folklore”は
◎2020年・・・
7/31:1位、8/7:1位、8/14:1位、8/21:2位、8/28:3位、9/4:8位、9/11:5位、9/18:6位、9/25:7位、10/2:12位、10/9:20位、10/16:24位、10/23:23位、10/30:26位、11/6:36位、11/13:32位、11/20:37位、11/27:4位、12/4:25位、12/11:34位、12/18:21位、12/25:30位
◎2021年・・・1/1:15位、1/8:12位、1/15:12位、1/22:22位、1/29:21位、2/5:23位、2/12:37位、2/19:24位、2/26:31位、3/5:40位、3/12:39位、3/19:18位、3/26:25位、4/2:39位、4/9:37位、4/16:37位、4/23:38位、4/30:39位、5/7:47位、5/14:43位、5/21:44位、5/28:53位、6/4:64位、6/11:62位、6/18:62位、6/25:51位、7/2:52位、7/9:46位、7/16:52位、7/23:66位、7/30:32位、8/6:41位、8/13:43位、8/20:48位、8/27:55位、9/3:60位、9/10:67位、9/17:68位、9/24:56位、10/1:54位、10/8:56位、10/15:50位、10/22:56位、10/29:46位、11/5:49位、11/12:42位、11/19:50位、11/26:49位、12/3:47位、12/10:45位、12/17:54位、12/24:71位、12/31:66位
◎2022年・・・1/7:40位、1/14:37位、1/21:41位、1/28:46位、2/4:47位、2/11:38位、2/18:47位、2/25:42位、3/4:48位、3/11:48位、3/18:48位、3/25:50位、4/1:53位、4/8:46位、4/15:50位、4/22:51位、4/29:48位、5/6:51位、5/13:56位、5/20:52位、5/27:70位、6/3:54位。6/10:55位、6/17:61位、6/24:70位、7/1:70位、7/8:66位、7/15:71位、7/22:68位、7/29:36位、8/5:32位、8/12:34位、8/19:34位、8/26:37位、9/2:36位、9/9:27位、9/16:28位、9/23:25位、9/30:26位、10/7:31位、10/14:23位、10/21:24位、10/28:28位、11/4:35位、11/11:31位、11/18:25位、11/25:31位、12/2:26位、12/9:27位、12/16:32位、12/23:32位、12/30:37位
◎2023年・・・1/6:22位、1/13:25位、1/20:32位、1/27:33位、2/3:33位、2/10:35位、2/17:36位、2/24:33位、3/3:39位、3/10:41位、3/17:38位、3/24:26位、3/31:31位、4/7:34位、4/14:25位、4/21:20位、4/28:22位、5/5:28位、5/12:24位、5/19:28位、5/26:31位、6/2:33位、6/9:34位、6/16:39位、6/23:33位、6/30:23位、7/7:21位、7/14:25位、7/21:16位、7/28:18位、8/4:13位、8/11:15位、8/18:13位、8/25:12位、9/1:13位、9/8:12位、9/15:19位、9/22:13位、9/29:11位、10/6:14位、10/13:15位、10/20:12位、10/27:10位です。チャートイン170週目です。
バーナ・ボーイ(Burna Boy)の“I Told Them...”は、9/1:1位、9/8:4位、9/15:12位、9/22:22位、9/29:25位、10/6:34位、10/13:37位、10/20:49位、10/27付け:57位です。チャートイン9週目です。
バーナ・ボーイ(Damini Ebunoluwa Ogulu)はナイジェリアの男性シンガーソングライター、レコードプロデューサーです。1991年7月2日、ナイジェリアのリバーズ州ポートハーコート(Port Harcourt, Rivers State, Nigeria)生まれです。母親のボーズ(Bose)は言語翻訳者として働き、父親のサミュエル(Samuel)は溶接会社を経営していました。母方の祖父であるベンソン・イドニージェ(Benson Idonije)は、かつてナイジェリアのマルチ楽器奏者フェラ・クティ(Fela Kuti)のマネージャーでした。母親は後にバーナ・ボーイのマネージャーとなりました。
バーナ・ボーイはナイジェリア南部で育ち、Fruity Loopsを使って音楽を作り始めました。そして、アグバラ(オグン州)のコロナ中等学校に通い、研究をさらに進めるためにロンドンに移りました。2008年から2009年まではサセックス大学でメディアテクノロジーを学び、2009年から2010年まではオックスフォードブルックス大学でメディア・コミュニケーションとカルチャーを学びました。その後、ポートハーコートに戻り、Rhythm 93.7 FM で1年間のインターンシップに参加しました。ラゴスに戻った後、彼の音楽のキャリアを開始しました。
シングルは2012年から、アルバムは2003年から発表し、国内で評価されました。2018年発表の3枚目のアルバム“Outside”でメジャーデビュー。2019年の4枚目のアルバム“African Giant”はUKアルバムチャートで最高位16位、All Africa Music Awards で Album of the Yearを受賞しました。グラミー賞にもノミネートされました。
2020年8月発表の5枚目のスタジオアルバム“Twice as Tall”はUKアルバムで最高位11位、Billboard 200 で最高位54位です。第63回グラミー賞で“ Best World Music Album”を受賞しました。
2022年7月8日、6枚目のスタジオアルバム“Love, Damini”を発表し、UKアルバムチャートで最高位2位、Billboard 200 で最高位14位です。19曲収録です。Ladysmith Black Mambazo, J Hus, Vict0ny, Popcaan, Blxst, Kehlani, Ed Sheeran, J Balvin, Khalid が参加しています。7曲目の“Last Last”はラテン・ヒップホップ・ソング・チューンという雰囲気です。哀愁を感じるメロディーにビートが加わります。UKシングルチャートでは7/15付けで第7位です。チャートイン9週目です。
アルバム“Love, Damini”をサポートするために、2022年5月から北米、ヨーロッパ、アフリカを巡る世界ツアーを行いました。2023年6月3日、ロンドン・スタジアムで満員の6万人の観衆の前でパフォーマンスを行いました。これは、イギリスでのスタジアム・ツアーのヘッドライナーを務めた初のアフリカ人アーティストでした。
2023年8月25日、7枚目のスタジオアルバム“I Told Them...”を発表し、UKアルバムチャートの9/1付けで初登場第1位です。15曲収録です。21 Savage, Dave, Seyi Vibez, J. Cole, GZA and RZA of the Wu-Tang Clan, Byron Messia がフィーチャーです。4曲目の“Sittin' on Top of the World
(featuring 21 Savage)”はしっかりしたベースと打ち込みでないビートをバックにしたハイセンスなR&Bポップチューンです。なかなか良い感じです。8曲目の“Big 7”はヒップホップにも感じますが、明るいポップチューンです。
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2023年10月26日〜29日 2023年11月1日〜3日 |